# ソフトバンクグループ（9984） PayPay株式会社による米国預託株式の米国内での新規公開に向けたForm F-1登録届出書ドラフトのコンフィデンシャル・サブミッションに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20250815542940
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

子会社のPayPayが、米国で米国預託株式（ADS）を新規公開する計画に向け、Form F-1の登録届出書ドラフトをSECへ非公開で提出しました。ただし、公開の時期・規模・価格や実施の可否はまだ決まっていません。

## 会社が挙げた理由

PayPayの米国証券取引所での新規公開計画に向けた手続きとして提出しました。会社は、本新規株式公開の完了後もPayPayが子会社であり続けることを想定し、連結業績または財政状態への重要な影響はない見込みとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: PayPay株式会社による米国預託株式の米国内での新規公開計画に関するForm F-1登録届出書ドラフトのコンフィデンシャル・サブミッション
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月14日（米国時間）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 具体的な時期、規模および価格はまだ決定されていない
- 業績への影響: 本新規株式公開は当社の連結業績または財政状態に重要な影響を及ぼすことはない見込み
- 理由: PayPayの米国の証券取引所での新規公開計画に関する登録届出書（Form F-1）ドラフトを提出するため
- 根拠となる規則: 1933年米国証券法およびその他の適用される証券法の登録要件
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: SECの審査手続きの完了を条件として本新規株式公開を実施する可能性がある。具体的な時期、規模および価格はまだ決定されていない。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本新規株式公開に関する具体的な時期、規模および価格はまだ決定されていません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の連結業績または財政状態に重要な影響を及ぼすことはない見込みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「米国預託株式（以下『本ADS』）の米国の証券取引所での新規公開計画」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績または財政状態に重要な影響を及ぼすことはない見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「PayPayの普通株式を対象とした米国預託株式」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年8月14日（米国時間）に」および「具体的な時期、規模および価格はまだ決定されていません。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年8月14日（米国時間）」「SEC」「Form F-1」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「PayPayは、2025年8月14日（米国時間）に、SECに対し…非公開で提出…したことをお知らせします。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国証券取引委員会（以下『SEC』）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「具体的な時期、規模および価格はまだ決定されていません。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「…登録届出書（Form F-1）ドラフトを非公開で提出…したことをお知らせします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本新規株式公開に関する具体的な時期、規模および価格はまだ決定されていません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「登録届出書（Form F-1）ドラフトを非公開で提出…したことをお知らせします。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針撤回・変更に関する記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「本新規株式公開実施の可否は、市場環境等に影響され、また、その実施は、SECの審査手続きの完了を条件としています。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月14日（米国時間）に…提出」および「具体的な時期…はまだ決定されていません。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「まだ決定されていません」「市場環境等に影響され」「…完了を条件」「重要な影響を及ぼすことはない見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「市場環境等に影響され」「SECの審査手続きの完了を条件」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の子会社…であるPayPay」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の証券取引所」「米国証券取引委員会（SEC）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本新規株式公開実施の可否」「本新規株式公開の完了後もPayPayが引き続き当社の子会社であることを想定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「SECに対し…登録届出書（Form F-1）ドラフトを…提出」「1933年米国証券法およびその他の適用される証券法の登録要件」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的な時期、規模および価格はまだ決定されていません。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「…提出したことをお知らせします」「重要な影響を及ぼすことはない見込みです。」」）
