# ソフトバンクグループ（9984） 新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20250626501347
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

当社の執行役員・従業員236人を対象に、最大1,228個のストックオプションを発行することを決議した。行使されると、最大122,800株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値向上に対する意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権（ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式122,800株（当初の上限）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬債権との相殺による）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"区分":"当社の執行役員および従業員","人数":"236人","新株予約権数":"1,228個"}
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストックオプションの公正な評価単価。株価は2025年7月30日の東京証券取引所における普通取引の終値を使用。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。株式分割・併合に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年9月1日","終了日":"2029年8月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,228個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等が承認された場合、権利行使条件により行使できなくなった場合、保有者が放棄した場合、全部取得条項付種類株式の全部取得が承認された場合、一定の株式併合が承認された場合、特別支配株主による株式売渡請求が承認された場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員および従業員236人、1,228個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の執行役員および従業員に対し、新株予約権（以下『本新株予約権』）を発行することを取締役会で決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日…新株予約権を発行することを取締役会で決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権全体の目的である株式の総数は122,800株が当初の上限」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数についての記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の数 1,228個」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の企業価値向上に対する意欲を高めるため、当社の執行役員および従業員に対し、本新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額は…ブラック・ショールズ・モデルにより…算出」」「報酬債権…と本新株予約権の払込金額の払込債務を相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権…と本新株予約権の払込金額の払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員および従業員計236人」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の企業価値向上に対する意欲を高めるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の執行役員および従業員計236人に対し1,228個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の執行役員および従業員計236人」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社または当社子会社の取締役、使用人（執行役員を含む。）または顧問の地位」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日において、ブラック・ショールズ・モデルにより…算出した」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円」」「当社普通株式の分割または併合を行う場合…調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「「2025年9月1日から2029年8月31日まで」」「25％まで」「50％まで」「75％まで」「100％まで」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「発行することを取締役会で決議しました」」）
