# ソフトバンクグループ（9984） 当社子会社(LINEヤフー株式会社、証券コード4689)によるBEENOS株式会社(証券コード3328)に対する公開買付けの結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20250508534058
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

LINEヤフーによるBEENOSへの公開買付けが終了し、応募株式等11,335,722株を全て買い付けることになりました。買付け後の議決権所有割合は84.32％となり、今後、BEENOS株式の全てを取得する手続と上場廃止が予定されています。

## 会社が挙げた理由

応募株券等の合計が買付予定数の下限8,876,800株以上となったため、応募株券等の全部を買い付けることになったとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: BEENOS株式会社の株主及び新株予約権者
- 対象会社の名称: BEENOS株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 対象者株式1株につき4,000円。第11回新株予約権1個につき226,300円、第12回新株予約権1個につき292,900円、第13回新株予約権1個につき292,900円、第14回新株予約権1個につき27,000円、第15回新株予約権1個につき14,740円、第16回新株予約権1個につき166,100円
- 買付予定数の下限: 8,876,800株
- 公開買付期間: 2025年3月24日から2025年5月7日まで（30営業日）
- 取得株式数: 11,335,722株、議決権113,357個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.60%（特別関係者）","revised_forecast":"84.32%（公開買付者）","change":"83.72ポイント増（公開買付者及び特別関係者の表示ベース）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%・議決権個数"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年3月21日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年5月14日（決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 応募株券等の数の合計が買付予定数の下限8,876,800株以上となること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「BEENOS株式会社の普通株式及び本新株予約権に対して公開買付けを実施していました」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数 113,357個（84.32％）」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数 113,357個（84.32％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「買付け等前における特別関係者の所有株券等に係る議決権の数 800個（0.60％）／買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数 113,357個（84.32％）」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「公開買付者の名称及び所在地 LINEヤフー株式会社 東京都千代田区紀尾井町1番3号／対象者の名称 BEENOS株式会社」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「当該手続が実施された場合、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となります」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数 113,357個（84.32％）」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は本文中にありません」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「本公開買付けが2025年5月7日をもって終了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「対象者株式1株につき、金4,000円／第11回新株予約権1個につき、226,300円」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「買付けは、現金にて行います」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は本文中にありません」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「BEENOS株式会社（証券コード：3328、東京証券取引所プライム市場上場）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象者の名称 BEENOS株式会社」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法に関する記載は本文中にありません」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引固有のリスクに関する記載は本文中にありません」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2025年3月24日（月曜日）から2025年5月7日（水曜日）まで（30営業日）／決済の開始日 2025年5月14日（水曜日）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「応募株券等の全部の買付け等を行います／今後の手続については、対象者と協議の上、決定次第、対象者が速やかに公表する予定です」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「応募株券等の数の合計が買付予定数の下限（8,876,800株）に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「対象者株式の全てを取得することを目的とした手続を実施することを予定しております」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載は本文中にありません」）
