# ソフトバンクグループ（9984） 第65回及び第66回無担保普通社債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20250417517531
種別: 開示
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

ソフトバンクグループは、第65回債6,000億円と第66回債200億円、合計6,200億円の無担保普通社債を発行することを決定しました。調達資金は、国内・外貨建て社債の償還とArm Holdings plc株式の取得対価の一部に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

2025年4月に満期償還を迎える国内社債5,000億円および外貨建て社債724億円の償還資金に充当し、残額を2023年8月にソフトバンク・ビジョン・ファンド1から取得したArm Holdings plc株式の取引対価の一部に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第65回及び第66回無担保普通社債の発行
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年4月18日
- 実施日: 払込期日（第65回：2025年5月2日、第66回：2025年4月24日、予定）
- 対象期間: 各社債の年限5年（償還期限は第65回：2030年5月2日、第66回：2030年4月24日）
- 金額: 第65回発行総額6,000億円、第66回発行総額200億円、合計6,200億円。各社債の金額は第65回100万円、第66回1億円。利率は第65回年3.34%、第66回年3.336%。
- 数量・規模: 無担保普通社債2銘柄（第65回、第66回）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年4月に満期償還を迎える国内社債5,000億円および外貨建て社債724億円の償還資金に充当し、残額を2023年8月にソフトバンク・ビジョン・ファンド1から取得したArm Holdings plc株式の取引対価の一部に充当するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 第66回債は2025年4月24日に払込み、第65回債は2025年5月2日に払込み。各社債は2030年に満期一括償還予定。第65回債購入者へのプレゼントは2025年9月上旬頃発送予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「第65回無担保普通社債の発行総額は「金 6,000 億円」、第66回は「金 200 億円」。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「第65回及び第66回無担保普通社債の発行」および「資金使途」の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行総額 金6,000億円」「利率 年3.34%」「払込期日 2025年5月2日」「償還期限 2030年5月2日」など。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「発行総額、各社債の金額、利率、年限、償還期限、払込期日等の記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日…発行について…決定しました」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「野村證券株式会社」「大和証券株式会社」「株式会社SBI証券」「株式会社あおぞら銀行」「株式会社みずほ銀行」など。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「第65回の払込期日は「2025年5月2日」、第66回は「2025年4月24日」、償還期限もそれぞれ記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は本日、第65回…及び第66回…の発行について…決定しました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や従来見通しとの比較に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年8月にソフトバンク・ビジョン・ファンド1から取得したArm Holdings plc株式」と記載。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「第65回及び第66回無担保普通社債の発行について…決定しました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「発行について…決定しました」および各社債の払込期日の記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月2日」「2025年4月24日」「2030年5月2日」「2030年4月24日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「残額を…充当予定」「発送時期は2025年9月上旬頃を予定」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「そのような条件の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「募集の方法　国内での一般募集」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「年限　5年」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「各社債の払込期日・償還期限、「充当予定」、「2025年9月上旬頃を予定」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「発行条件、資金使途、払込期日・償還期限を列挙している。」）
