# ソフトバンクグループ（9984） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20241111517347
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比7.5％増加した。投資利益の大幅な計上により、税引前利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

アリババ株式・Tモバイル株式に係る投資利益、SVFの一部投資先の公正価値上昇、円高による為替差益を計上したことが主因。加えて、ソフトバンク事業ではメディア・EC、コンシューマ、エンタープライズ事業の増益とPayPay・PayPayカードの黒字化、アーム事業ではAI投資を背景とする増収が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":3469922,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1461143,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1005319,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 680.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.7,"前期末":23.9}
- 総資産: {"value":45346920,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12807197,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4476300,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"81社（SBE Global, LPほか傘下子会社80社）","除外":"427社（Fortress Investment Group LLCほか傘下子会社426社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（報道機関および機関投資家や金融機関向け）
- 期末発行済株式数: 1,469,995,230株
- 期末自己株式数: 22,932,129株
- 業績の増減要因: アリババ株式・Tモバイル株式およびSVFの投資利益、円高による為替差益、ソフトバンク事業とアーム事業の増収増益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「税引前利益は前年同期比2,368,568百万円改善の1,461,143百万円の利益」、「親会社の所有者に帰属する純利益は前年同期比2,414,046百万円改善の1,005,319百万円の利益」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「売上高」「税引前利益」「中間利益」「親会社の所有者に帰属する中間利益」となっており、営業利益は表示されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年３月期の年間配当金合計は「44.00円」、2025年３月期（予想）も「44.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「持株会社投資事業は△543,252百万円から664,366百万円、SVF事業は△197,823百万円から168,841百万円、ソフトバンク事業は515,232百万円から539,892百万円、アーム事業は△8,439百万円から3,824百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と税引前利益が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「2025年３月期中間期23.7％」「2024年３月期23.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「投資損益合計は前年同期の△963,555百万円から2,651,026百万円へ改善し、持株会社投資事業からの投資利益2,116,759百万円、SVF事業からの投資利益599,778百万円を計上している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「連結経営成績の表で、投資損益合計2,651,026百万円、為替差益289,044百万円、デリバティブ関連損失1,477,966百万円などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「CoupangやDiDiなどの株価上昇」、「ByteDanceなどの公正価値の増加」、「期末日為替換算レートが前期末に比して円高」と説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来記述について「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際には様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」で、売上高3,469,922百万円、前年同期比7.5％などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アームの業績は半導体市場の動向にプラスにもマイナスにも大きく影響を受ける」、「最終顧客による在庫調整」、「株価下落」などと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規81社」「除外427社」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
