# ソフトバンクグループ（9984） ハイブリッドローン借入契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20241031507703
種別: 開示
開示日: 2024-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

ソフトバンクグループは、既存のハイブリッドローンなどの借り換えを主な目的として、1,350億円の新たなハイブリッドローン借入契約を締結した。借入実行は2024年11月8日を予定している。

## 会社が挙げた理由

2024年11月に初回任意期限前返済日を迎える840億円のハイブリッドローンの借り換えが主な目的であり、残額510億円は2026年2月に初回任意償還日を迎える国内ハイブリッド社債の借り換えの一部に充当する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ハイブリッドローン借入契約の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月31日
- 実施日: 2024年11月8日（借入実行予定日）
- 対象期間: 初回任意期限前返済日：2029年11月8日、最終返済日：2059年11月8日
- 金額: 借入実行額：1,350億円（予定）；借り換え対象の既存ハイブリッドローン：840億円；借り換えに充当する残額：510億円；借り換え対象の国内ハイブリッド社債：1,770億円
- 数量・規模: 資本性の認定：借入実行額の50％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年11月に初回任意期限前返済日を迎える840億円のハイブリッドローンの借り換えが主な目的。残額510億円は、2026年2月に初回任意償還日を迎える国内ハイブリッド社債の借り換えの一部に充当する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年11月8日に借入を実行する予定。本ハイブリッドローンの期限前返済時には、必要と判断する場合、同等の資本性が認定される商品による借り換えを想定している。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「1,350 億円のハイブリッドローン」「840 億円のハイブリッドローンの借り換え」「残額 510 億円は…国内ハイブリッド社債…の借り換えの一部に充当」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「借り換え（リプレイスメント）を主な目的として」「業績予想の修正」や「特別損失」に関する記載はない」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「会計上は有利子負債」「資本性の認定（借入実行額の 50％）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本ハイブリッドローンは、会計上は有利子負債である一方で」「資本性の認定（借入実行額の 50％）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日　2024 年 10 月 31 日」「借入実行額　1,350 億円（予定）」「借入実行日　2024 年 11 月 8 日（予定）」「最終返済日　2059 年 11 月 8 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,350 億円」「840 億円」「510 億円」「1,770 億円」「50％」「2029 年 11 月 8 日」「2059 年 11 月 8 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「格付機関（株式会社日本格付研究所）より、資本性の認定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「借入人　当社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行額　1,350 億円（予定）」「借入実行日　2024 年 11 月 8 日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「借り換え（リプレイスメント）を主な目的として」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「ハイブリッドローン借入契約締結に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借り換えを目的とする契約締結の説明のみで、方針変更に関する記載はない」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日…借入契約を締結しました」「借入実行日　2024 年 11 月 8 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 8 日（予定）」「2029 年 11 月 8 日」「2059 年 11 月 8 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入契約を締結しました」「借入実行額　1,350 億円（予定）」「借り換えることを想定しています」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「借入人　当社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「初回任意期限前返済日　2029 年 11 月 8 日」「最終返済日　2059 年 11 月 8 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日　2024 年 11 月 8 日（予定）」「本ハイブリッドローンの期限前返済の際には…借り換えることを想定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入実行額」「借入実行日」「担保」「保証」は記載されている一方、金利および貸付人の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入契約の概要」「本ハイブリッドローンは、会計上は有利子負債である一方で…資本性の認定…を受けています」」）
