# ソフトバンクグループ（9984） （開示事項の経過）当社子会社（LINEヤフー株式会社、証券コード4689）による自己株式の公開買付けの結果および取得終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20240902579697
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-03
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

LINEヤフーによる自己株式の公開買付けが終了し、386,598,000株を総額1,500億24,000円で取得しました。これにより自己株式の取得は終了し、今後の自己株式消却と合わせて流通株式比率が上場維持基準を満たす見通しとなりました。

## 会社が挙げた理由

本公開買付けによるAホールディングスからの株式取得と、今後予定している自己株式の消却により、発行済株式総数が減少し、流通株式比率が上場維持基準を達成する見通しとなったためです。ただし、基準日に正式適合するかは株主の取引動向次第であり、未達となる可能性もあるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Aホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: LINEヤフー株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 150,000,024,000円
- 取得価額以外の費用: 公開買付代理人に支払う手数料その他諸経費は含まれていないが、金額はnot_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき388円
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 2024年8月5日から2024年9月2日まで（20営業日）
- 取得株式数: 386,598,000株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"64.42%（Aホールディングスの所有割合）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年8月2日
- 契約締結日: 2024年8月2日
- 実行日・効力発生日: 2024年9月2日に公開買付け終了・取得終了。決済開始日は2024年9月27日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「具体的な取得方法として、自己株式の公開買付け（以下「本公開買付け」といいます。）を行うことを決議」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社子会社でありLINEヤフー株式を64.42%所有するAホールディングス株式会社」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「Aホールディングス株式会社（以下「Aホールディングス」）は、2024年8月2日にLINEヤフーとの間で締結した応募契約書に基づき本公開買付けに応募」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「取得した株式の総数 386,598,000株」「Aホールディングス株式会社（以下「Aホールディングス」）は、2024年8月2日にLINEヤフー株式を64.42%所有」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「公開買付者の名称及び所在地 LINEヤフー株式会社 東京都千代田区紀尾井町1番3号」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「（コード：4689 東証プライム）」「上場維持基準の適合に関する見通しについて」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「発行済株式総数に対する割合 5.06％」「流通株式比率は36.35％に向上すると試算しております」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本件による当社の連結業績への影響は軽微です。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年8月2日開催の取締役会において…自己株式の公開買付けを行うことを決議し、2024年8月5日より本公開買付けを実施していましたが、本公開買付けが2024年9月2日をもって終了」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「株式の取得価額の総額 150,000,024,000円」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「買付けは、金銭にて行います。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公開買付価格 普通株式1株につき、金388円」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社子会社でありLINEヤフー株式を64.42%所有するAホールディングス株式会社」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社子会社でありLINEヤフー株式を64.42%所有するAホールディングス株式会社」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「取引理由に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方等に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「現時点で正式に適合したものではありません」「基準日である2025年3月末日時点において、流通株式比率35％以上を充足しない可能性があります。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「2024年8月2日開催の取締役会」「2024年8月5日から2024年9月2日まで（20営業日）」「決済の開始日 2024年9月27日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「該当する「未定」の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制等に関する記載なし」）
