# ソフトバンクグループ（9984） 新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20240621534021
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

執行役員および従業員に対し、企業価値向上への意欲を高める目的で、最大1,537個の新株予約権（普通株式153,700株相当）を発行することを決議した。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値向上に対する意欲を高めるため、当社の執行役員および従業員に対し、本新株予約権を発行する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 執行役員および従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式153,700株（新株予約権1個当たり100株、当初の上限）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算出）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬債権との相殺による）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権との相殺）
- 割当予定先: 執行役員および従業員計212人、1,537個
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正な評価単価。株価は2024年7月30日の東京証券取引所における当社普通株式の終値、行使価額は1円とする。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。株式分割または併合に応じた調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年9月1日から2028年8月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,537個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等が承認されたとき、権利行使条件により全部または一部を行使できなくなったとき、保有者が放棄したとき、全部取得条項付種類株式の全部取得が承認されたとき、一定の株式併合が承認されたとき、特別支配株主による株式売渡請求が承認されたとき
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員および従業員計212人、1,537個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の分割・併合時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の執行役員および従業員に対し、新株予約権（以下『本新株予約権』）を発行することを取締役会で決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日…新株予約権を発行することを取締役会で決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社の普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同一枠組みの反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の企業価値向上に対する意欲を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額は…ブラック・ショールズ・モデルにより…算出」とあるが、金額自体の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬債権…と…払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員および従業員計212人」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「企業価値向上に対する意欲を高めるため…執行役員および従業員に対し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「執行役員および従業員計212人に対し1,537個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の執行役員および従業員計212人」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社または当社子会社の取締役、使用人（執行役員を含む。）または顧問」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより…公正な評価単価に、付与株式数を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円」および「株式の分割または併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「発行することを取締役会で決議」」）
