# ソフトバンクグループ（9984） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20240206527656
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

9カ月累計の売上高は前年同期比2.6％増となった。投資損失の縮小やデリバティブ関連利益などにより税引前損益は前年の赤字から264,075百万円の黒字に転じ、親会社所有者帰属損失も縮小したが、最終損益はなお赤字だった。

## 会社が挙げた理由

投資損益が前年同期の損失から改善したこと、アリババ株式を利用した先渡売買契約等に係るデリバティブ関連利益を計上したこと、ソフトバンク事業およびアーム事業が増収となったこと。親会社所有者帰属損失については、法人所得税および非支配持分に帰属する純利益を計上したことも示されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":5001901,"unit":"百万円","yoy_pct":"2.6％"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":264075,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-458723,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △325.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"21.7％","前期末":"20.6％"}
- 総資産: {"value":44983750,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11712610,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44.00","revised_forecast":"44.00","change":"0.00","change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（報道機関、機関投資家、金融機関向け）
- 期末発行済株式数: 1,469,995,230株
- 期末自己株式数: 4,199,717株
- 業績の増減要因: 売上高はソフトバンク事業およびアーム事業がいずれも増収。税引前利益は、投資損失が前年同期から縮小したこと、アリババ株式を利用した先渡売買契約等に係るデリバティブ関連利益を計上したことなどにより改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の表紙および業績欄に通期業績予想の数値が記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「提示本文に通期業績予想および営業利益の記載がない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「税引前利益 264,075」「前年同期比5,541億円改善」／「親会社の所有者に帰属する純損失4,587億円（前年同期比4,538億円改善）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「売上高」「税引前利益」「四半期利益」「親会社の所有者に帰属する四半期利益」を掲載しており、営業利益の欄がない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「提示本文に通期営業利益予想の記載がない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年3月期 合計44.00円」「2024年3月期（予想）合計44.00円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「持株会社投資事業「セグメント利益 3,131,767百万円」から「△5,857百万円」／SVF事業「△4,010,750百万円」から「224,920百万円」／ソフトバンク事業「前年同期比30.4％増加」／アーム事業「54,901百万円」から「△16,444百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙および連結経営成績の概況に営業利益・売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年3月期第3四半期 21.7」／「2023年3月期 20.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の目次はあるが、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は提示本文に記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資損失5,389億円（前年同期の投資損失：１兆3,612億円）」／「デリバティブ関連利益（投資損益を除く）１兆1,803億円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「投資損益合計 △538,949百万円」「為替差損益 △308,202百万円」「デリバティブ関連損益（投資損益を除く）1,180,266百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「アリババの株価下落に伴い」／「円安となったことにより」／「半導体市場の回復」／「顧客がAI技術への投資を増やしている」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際には様々な要因により大きく異なる可能性があります」／「アームは、市場の回復に伴い、同社のロイヤルティー収入の一層の成長を見込んでいます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」／「売上高5,001,901百万円、前年同期比2.6％」／「2023年12月31日現在」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アームの業績は半導体市場の動向にプラスにもマイナスにも大きく影響を受ける」／「2023年1～9月のスマートフォンの世界販売台数」／「AIスマートフォンやAIパーソナルコンピューター」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」／「①以外の会計方針の変更：無」／「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」／「新規 －社」「除外 －社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」／「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルティー・ユニット出荷数（ライセンシーからの報告）216億個」「前年同期比5.0％減」」）
