# ソフトバンクグループ（9984） 新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20230728529189
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

ソフトバンクグループが、企業価値向上への意欲を高める目的で、執行役員と従業員にストックオプションを発行することを決議しました。発行数は1,613個で、行使により最大161,300株の普通株式が交付されます。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値向上に対する意欲を高めるため、当社の執行役員および従業員に対し、本新株予約権を発行します。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 執行役員および従業員を対象とする新株予約権（ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権1個当たり100株、全体で161,300株が当初の上限
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬債権との相殺による取得）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年8月29日（割当日）
- 割当予定先: {"区分":"当社の執行役員および従業員","人数":"計212人","新株予約権数":"1,613個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日において、ブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストックオプションの公正な評価単価に付与株式数を乗じて算定。株価は2023年8月29日の東京証券取引所における当社普通株式の終値を使用。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項・下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2026年9月1日","終了日":"2030年8月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,613個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等が承認された場合、権利行使資格の喪失により行使できなくなった場合、保有者が放棄した場合、全部取得条項付種類株式の全部取得が承認された場合、一定の株式併合が承認された場合、または特別支配株主による株式売渡請求が承認された場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員および従業員計212人、割当新株予約権数1,613個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は報酬債権との相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日…新株予約権を発行することを取締役会で決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権全体の目的である株式の総数は161,300株が当初の上限」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを取締役会で決議しましたので…お知らせいたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同じ枠組みの反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値向上に対する意欲を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬債権…と…払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員および従業員計212人」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「執行役員および従業員に対し、本新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「計212人に対し1,613個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の執行役員および従業員」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の執行役員および従業員計212人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより…公正な評価単価」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を１円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を１円とし」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使資格をいずれも喪失した場合には、未行使の本新株予約権を行使できなくなる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会で…発行することを…決議」」）
