# ソフトバンクグループ（9984） 2016年発行国内公募ハイブリッド社債（公募劣後特約付社債）の期限前償還に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20230630516210
種別: 開示
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

ソフトバンクグループは、2016年に発行した劣後特約付社債154億円を、初回任意償還日である2023年9月16日に全額期限前償還することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 対象となる事項: 第2回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債（劣後特約付）の期限前償還
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年7月3日
- 実施日: 2023年9月16日（予定、初回任意償還日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 発行総額154億円、期限前償還総額154億円、期限前償還金額は各社債の金額100円につき金100円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年9月16日に全額期限前償還する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「2016年発行国内公募ハイブリッド社債（公募劣後特約付社債）の期限前償還に関するお知らせ」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第2回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債（劣後特約付）」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期限前償還日 2023 年 9 月 16 日、期限前償還総額 154 億円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1. 発行総額 154 億円、2. 発行日 2016 年 9 月 16 日、3. 償還期限 2043 年 9 月 16 日、5. 利率 年 3.50%、6. 期限前償還総額 154 億円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2023 年 9 月 16 日に全額期限前償還することといたしました、期限前償還総額 154 億円」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「期限前償還することといたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「期限前償還日 2023 年 9 月 16 日、期限前償還総額 154 億円」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社は本日、…2023 年 9 月 16 日に全額期限前償還することといたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「期限前償還日 2023 年 9 月 16 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「全額期限前償還することといたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「第2回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債（劣後特約付）」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「期限前償還日 2023 年 9 月 16 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2023 年 9 月 16 日に全額期限前償還する」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「発行総額154億円、発行日2016年9月16日、償還期限2043年9月16日、期限前償還日2023年9月16日、利率年3.50%、期限前償還総額154億円」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「社債の発行条件および期限前償還条件の列挙」）
