# ソフトバンクグループ（9984） Arm LimitedによるForm F-1登録届出書ドラフトのコンフィデンシャル・サブミッションに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20230430557042
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-05-01
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企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

Arm Limitedが、米国でのADS新規株式公開に向けたForm F-1登録届出書ドラフトをSECへ非公開提出した。公開の規模や価格帯は未定で、SEC審査などを前提としている。

## 会社が挙げた理由

本新規株式公開の完了後も、Arm Limitedを引き続きソフトバンクグループの連結子会社とすることを想定しているため。また、連結業績または財政状態への重要な影響はない見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Arm LimitedによるForm F-1登録届出書ドラフトのコンフィデンシャル・サブミッション
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年4月29日（英国時間）
- 実施日: 2023年4月29日（英国時間）にSECへ非公開提出（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 本新規株式公開の規模及び価格帯は未定
- 業績への影響: 本新規株式公開は当社の連結業績または財政状態に重要な影響を及ぼすことはない見込み
- 理由: 本新規株式公開の完了後もアームが引き続き当社連結子会社であることを想定している
- 根拠となる規則: 1933年米国証券法（改正法も含む）およびその他の適用証券取引関連法令
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 市場及びその他の状況、並びにSECによる審査プロセスの完了を条件として本新規株式公開を進める。公開の規模及び価格帯は今後決定される予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本新規株式公開は当社の連結業績または財政状態に重要な影響を及ぼすことはない見込みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「アームの普通株式を対象とした米国預託株式（ADS）の新規公開計画」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当社の連結業績または財政状態に重要な影響を及ぼすことはない見込み」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「本新規株式公開の完了後もアームが引き続き当社連結子会社であることを想定」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「2023年4月29日（英国時間）」「本新規株式公開の規模及び価格帯はまだ決定されていません。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2023年5月1日」「2023年4月29日」「コード番号9984」「1933年米国証券法」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「米国証券取引委員会（以下「SEC」）に」「SECによる審査プロセス」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「SECに、アームの普通株式を対象とした…Form F-1の登録届出書ドラフトを非公開で提出」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「本新規株式公開の規模及び価格帯はまだ決定されていません。」「…完了を条件としています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「Form F-1の登録届出書ドラフトを非公開で提出」「重要な影響を及ぼすことはない見込み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を参照する記載はない。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本新規株式公開の完了後もアームが引き続き当社連結子会社であることを想定」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「本新規株式公開は、市場及びその他の状況、並びにSECによる審査プロセスの完了を条件としています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月29日（英国時間）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「まだ決定されていません」「条件としています」「重要な影響を及ぼすことはない見込みです」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「市場及びその他の状況、並びにSECによる審査プロセスの完了を条件」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド1が100％保有するArm Limited」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国証券取引委員会（SEC）」「1933年米国証券法」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「本新規株式公開の完了後も」「規模及び価格帯はまだ決定されていません」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「本新規株式公開の規模及び価格帯はまだ決定されていません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「Form F-1の登録届出書ドラフトを非公開で提出したことを公表しました。」）
