# ソフトバンクグループ（9984） 子会社（スカイブリッジ株式会社）の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20230127594814
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

ソフトバンクグループ株式会社が、100％子会社のスカイブリッジ株式会社を吸収合併し、スカイブリッジは解散します。効力発生日は2023年3月1日（予定）で、合併対価の割当てはありません。

## 会社が挙げた理由

グループ運営の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: スカイブリッジ株式会社
- 対象会社の名称: スカイブリッジ株式会社
- 対象会社の事業内容: 持株会社
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: １百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 10 月１日
- 対象会社の売上高: ―（2022 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: △553 百万円（2022 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: △60,303 百万円（2022 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 853,919 百万円（2022 年 3 月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式その他財産の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他財産の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（割当てなし）。ソフトバンクグループ株式会社が存続会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（合併前）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"スカイブリッジ株式会社は解散","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響はありません。当社単体業績に与える影響は、現時点では確定していません。今後、必要に応じて開示を行います。
- 取締役会決議日: 2023 年 1 月 27 日
- 契約締結日: 2023 年 1 月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 3 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社については簡易合併であるため、合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行う
- 取得後の経営体制: 本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。スカイブリッジ株式会社は解散します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、スカイブリッジは解散します。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の100％子会社であるスカイブリッジ株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社・消滅会社の所在地はいずれも「東京都港区」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「合併の規模や事業規模に対する比率の記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社連結業績に与える影響はありません。当社単体業績に与える影響は、現時点では確定していません。今後、必要に応じて開示を行います。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、2023年3月1日を効力発生日として…吸収合併することを取締役会で決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他財産の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や価格交渉に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他財産の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他財産の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の100％子会社であるスカイブリッジ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として「2022年3月期（個別）」の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「スカイブリッジの2022年3月期は「営業利益 △553」、「当期純利益 △60,303」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容は「持株会社」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ運営の効率化を図るため本合併の実施を決定しました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会 2023年1月27日」「合併契約締結 2023年1月27日」「合併期日（効力発生日）2023年3月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併当事会社、方式、割当ての有無および日程が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社における合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日…吸収合併することを取締役会で決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の100％子会社」と記載されているが、少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
