# ソフトバンクグループ（9984） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20221004540594
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

2022年4〜9月は売上高が前年同期比6.7％増えた一方、税引前利益は72.0％減少し、親会社株主に帰属する利益は1,290億円の赤字となった。アリババ関連の大きな利益があったものの、SVFの投資評価損や円安による為替差損などが利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

アリババ株式先渡売買契約の早期現物決済に伴う利益を計上した一方、世界的な株価下落によるSVF投資の未実現評価損失、円安による為替差損、財務費用の増加などが発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":3182477,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":292636,"unit":"百万円","yoy_pct":-72}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-129098,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △93.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.7,"前期末":21}
- 総資産: {"value":46200567,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13519609,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（報道機関、機関投資家、金融機関向け）
- 期末発行済株式数: 1,722,953,730株
- 期末自己株式数: 173,065,327株
- 業績の増減要因: アリババ株式先渡売買契約の早期現物決済等による利益、SVF投資の未実現評価損失、円安による為替差損など。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「3,182,477」「6.7」、税引前利益は「292,636」「△72.0」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「△129,098」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表は「売上高」「税引前利益」「四半期利益」等を示しており、営業利益の欄はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の合計は「44.00」、2023年3月期（予想）の合計も「44.00」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は持株会社投資事業3,262,289百万円、SVF事業△3,350,654百万円、ソフトバンク事業429,281百万円、アーム事業35,631百万円、その他△23,005百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率」は2023年3月期第2四半期25.7％、2022年3月期21.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本早期現物決済を実行した結果、合計5兆3,716億円の利益を計上」および「アリババ株式先渡売買契約決済関連利益4,838,251百万円を計上しました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「税引前利益は前年同期比754,335百万円減少」とし、投資損益、財務費用、為替差損益、デリバティブ関連損益等の金額を列挙している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「世界的な株価下落傾向」や「円安」、自社の行動として「継続的な資金化」「投資の縮小」「業務統合を決定」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際には様々な要因により大きく異なる可能性があります」「今後は前年同期比の成長率が鈍化する可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高は3,182,477百万円、税引前利益は292,636百万円、前年同期比はそれぞれ6.7％、△72.0％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「在庫調整、貿易摩擦や特定企業への制裁、一時的な部材不足」および「コンシューマー・エレクトロニクスなどの出荷数」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『ラテンアメリカ・ファンド事業』を『ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業』に統合しました」「前年同期における情報も同様に組み替えて表示」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規 －社」「除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルティー・ユニットの出荷数は149億個」「決済回数が23.8億回」「決済取扱高が3.5兆円」と記載されている。」）
