# ソフトバンクグループ（9984） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20220805513897
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で増加した一方、投資先の株価下落による評価損などで税引前利益と親会社株主帰属利益は大幅な損失に転じた。

## 会社が挙げた理由

SVFを中心とする投資先の公正価値の減少、インフレ進行による景気後退懸念や金利上昇を背景とした世界的な株価下落、円安による為替差損、アリババ株式の株価上昇に伴うデリバティブ関連損失など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1572030,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-3292455,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3162700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1,949.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.2,"前期末":21}
- 総資産: {"value":46976341,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10174598,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（報道機関、機関投資家、金融機関向け）
- 期末発行済株式数: 1722953730
- 期末自己株式数: 132229718
- 業績の増減要因: SVFを中心に、インフレ進行による景気後退懸念や金利上昇を背景とする世界的な株価下落、公開類似企業の株価下落、資金調達ラウンドでの株式評価低下や投資先の業績低迷により未実現評価損失を計上した。加えて、円安による為替差損、アリババ株式の株価上昇に伴うデリバティブ関連損失を計上した。一方、ソフトバンク事業とアーム事業は増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「表紙の業績欄は「2023年３月期第１四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年６月30日）」の実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙の連結業績欄には売上高と税引前利益などの第１四半期実績が記載されているが、通期予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「税引前損失３兆2,925億円（前年同期比４兆5,849億円悪化）」および「親会社の所有者に帰属する純損失３兆1,627億円（前年同期比３兆9,242億円悪化）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「業績表の利益項目は「税引前利益」「四半期利益」「親会社の所有者に帰属する四半期利益」であり、「営業利益」は記載されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には配当予想について「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されているが、業績予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「表紙の連結業績欄には第１四半期実績が記載されているが、通期の営業利益予想値は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年３月期の年間配当金合計は「44.00円」、2023年３月期（予想）も「44.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当金が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトバンク事業は「セグメント利益は前年同期比16.8％減少」、アーム事業は「増収増益が継続」「セグメント利益は前年同期から21,065百万円（239.9％）増加」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と税引前利益が記載されているが、営業利益および売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「2023年３月期第１四半期 18.2％」「2022年３月期 21.0％」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「インフレ進行による景気後退懸念の高まりや金利上昇を受けた世界的な株価下落傾向などを背景に」「未実現評価損失（純額）合計１兆2,156億円」「合計１兆3,260億円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「投資損失２兆8,344億円」「為替差損8,200億円」「デリバティブ関連損失（投資損益を除く）2,593億円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インフレ進行による景気後退懸念の高まりや金利上昇を受けた世界的な株価下落傾向」「円安となったことにより為替差損」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「計上しました」と断定する一方、将来について「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」と対象期間が示され、「売上高1,572,030百万円」「税引前利益△3,292,455百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体市場は現在、貿易摩擦や特定企業への制裁、一時的な部材不足などその他の外部要因の影響にさらされています」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期における情報も同様に組み替えて表示しています」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社」「除外 －社」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績表、セグメント概況、投資状況には受注高・受注残高の項目および数値が示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SVF１…80銘柄」「ロイヤルティー・ユニット出荷数…74億個」「当第１四半期の決済回数が11.1億回」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の業績ハイライト、セグメント概況、今後のリスク説明には中期経営計画の目標や進捗に関する記載がない。」）
