# ソフトバンクグループ（9984） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20211105426532
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比13.4％増となった一方、税引前利益は27.4％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は80.7％減となった。投資損益の悪化などで、利益水準が大きく低下している。

## 会社が挙げた理由

SVF1の上場投資先を中心に未実現評価損失を計上したこと、前年同期にSprint支配喪失利益など非継続事業からの利益を計上していたことが、利益減少の主な理由として挙げられている。一方、売上高はソフトバンク事業とアーム事業の増収により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2983504,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1046971,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-27.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":363569,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7}
- １株当たり当期純利益: 202.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.8,"前期末":22.3}
- 総資産: {"value":46220788,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12339470,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44.00（前期実績）","revised_forecast":"44.00（2022年3月期予想）","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["Boston Dynamics, Inc."]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"報道機関および機関投資家や金融機関"}
- 期末発行済株式数: 1,722,953,730株
- 期末自己株式数: 9,337,361株
- 業績の増減要因: SVF1の上場投資先で合計1,421,695百万円の未実現評価損失を計上し、主なものとしてCoupangに係る損失1,212,241百万円を計上した。前年同期はSprint支配喪失に伴う利益など非継続事業からの純利益710,187百万円を計上していた。一方、売上高はソフトバンク事業とアーム事業の増収により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年９月30日）」として第2四半期累計実績が記載されているが、提示本文に通期売上高予想の数値はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表には「売上高」「税引前利益」「四半期利益」等の第2四半期累計実績はあるが、営業利益の通期予想は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「2,983,504」「13.4」、税引前利益「1,046,971」「△27.4」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「363,569」「△80.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表の利益欄は「税引前利益」「四半期利益」「親会社の所有者に帰属する四半期利益」となっており、「営業利益」はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「提示本文の業績予想欄に、通期営業利益予想の数値は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当「44.00」、2022年3月期（予想）の年間配当「44.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「持株会社投資事業のセグメント利益「25,348」から「1,016,053」、SVF事業「913,989」から「△589,536」、ソフトバンク事業「533,284」から「532,125」、アーム事業「△10,821」から「33,994」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業利益および売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2022年3月期第2四半期「22.8％」、2021年3月期「22.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次には「キャッシュ・フローの概況」および「要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書」があるが、提示された本文には数値表がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上場投資先で合計1兆4,217億円の未実現評価損失」「前年同期はSprint支配喪失に伴う利益など非継続事業からの純利益7,105億円を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「連結経営成績の概況に「増減」「増減率」の表があり、SVF投資損失「△879,186百万円」、非継続事業からの純利益「△710,187百万円」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体市場」「貿易摩擦」「特定企業への制裁」「一時的な部材不足」を記載し、自社施策として「研究開発投資を加速」「投資を実施」「資金化」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「計上しました」「増加しました」と記載する一方、将来について「押し下げ要因となる可能性」「見通すことは困難です」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高「2,983,504百万円」「13.4％」、税引前利益「1,046,971百万円」「△27.4％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体市場は現在、貿易摩擦や特定企業への制裁などその他の外部要因の影響にさらされている」「一時的な部材不足」「出荷数が弱含んだ場合」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ラテンアメリカ・ファンド事業を新たに独立した報告セグメント」「前年同期における情報も同様に組み替えて表示」「ISG事業の業績はアーム事業に含めず、『その他』に含めて表示」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社（社名）Boston Dynamics, Inc.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期累計期間の出荷数は137億個」「当第２四半期末時点で81銘柄に投資」「157銘柄に投資」。」）
