# 次世代物流センターを含む物流改革｜ファーストリテイリング（9983）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 前進 「その一環として、2016年４月には東京有明に次世代物流センターを稼働いたしました。この他、国内各地および中国、米国などの海外拠点でも新物流センターを稼動させる物流改革に取り組んでおります。」 — 東京有明の次世代物流センターが2016年4月に稼働し、国内外の新物流センター展開も記載されている。 (https://komori.app/company/9983/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「2016年４月には東京都有明の次世代物流センターを稼動させました。この他、国内外の拠点でも新物流センターを稼動させる計画です。」 — 有明センターの稼働実績と、国内外の新物流センター計画を改めて記載している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「これは、前期から進めている経費削減対策を継続し、広告宣伝費、委託費、出張旅費などの経費を大幅に削減したものの、物流改革に伴う一時的な物流コストが増加したためです。」 — 物流改革を継続する一方、国内ユニクロでは一時的な物流コスト増加が売上販管費比率の上昇要因となった。 (https://komori.app/company/9983/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「前年度から引き続き経費削減を進めた結果、物流費以外の経費では、計画以上に削減することができています。ただし、物流改革に伴う一時的な物流コストの増加や、物流委託費の上昇などにより、売上販管費比率は同0.8ポイント上昇しました。」 — 物流改革を継続する一方、一時的な物流コストと委託費の上昇が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「売上販管費比率は、特に広告宣伝費、物流費の大幅な削減が寄与し、同1.7ポイント改善しました。」 — 国内ユニクロで広告宣伝費と物流費を大幅に削減し、売上販管費比率が前年同期比1.7ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「売上高販管費率は、特に物流費、広告宣伝費の大幅な削減が寄与し、同1.9ポイント改善しました。」 — 物流費などの大幅削減により、売上高販管費率が前年同期比1.9ポイント改善した。物流改革に伴うコスト負担の記載から、削減効果の記載へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9983/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「売上高販管費率は、特に広告宣伝費、物流費、人件費の大幅な削減が寄与し、同2.0ポイント改善しています。」 — 広告宣伝費、物流費、人件費の削減により、国内ユニクロの売上高販管費率が前年同期比2.0ポイント改善した。物流改革に関連するコスト削減効果が継続して表れている。 (https://komori.app/company/9983/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「また、有明プロジェクトの物流改革として成功した有明倉庫の自動化は、全世界のユニクロとジーユー事業に波及させ、グループ全体の改革を進めます。」 — 有明倉庫の自動化を物流改革の成功例として位置づけ、全世界のユニクロとジーユーへの展開方針を明示した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「売上高販管費率は、物流費の増加に加え、有明倉庫の自動化などによる減価償却費の増加で、同2.2ポイント上昇しています。」 — 有明倉庫の自動化などに伴う減価償却費が増加し、物流費とともに国内ユニクロの販管費率を押し上げた。 (https://komori.app/company/9983/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「なお、2018年10月には、有明の物流センターがＥコマース向け自動化倉庫として本格稼働しました。」 — 有明の物流センターが2018年10月にEコマース向け自動化倉庫として本格稼働し、物流自動化を実運用段階へ進めた。 (https://komori.app/company/9983/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「売上高販管費率は、ICタグ（RFID）の活用によりレジや店舗業務の効率化で店舗人件費比率が低下した一方で、Ｅコマース販売の拡大や在庫増による物流費比率が上昇したこと、有明倉庫の自動化投資に伴う減価償却費の増加などにより、0.9ポイント上昇しました。」 — 有明倉庫の自動化投資について、物流改革の進展だけでなく、減価償却費の増加を通じた販管費率への影響が継続して記載された。 (https://komori.app/company/9983/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「2018年10月には、ファーストリテイリングが株式会社ダイフクと物流に関する戦略的グローバルパートナーシップを締結しました。」 — 物流改革について、ダイフクとの戦略的グローバルパートナーシップを締結し、グローバルな物流自動化の取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「ファーストリテイリングが株式会社MUJIN、Exotec Solutions SASと物流に関する戦略的グローバルパートナーシップを締結」 — ダイフクに続き、MUJIN及びExotec Solutions SASとも物流に関する戦略的グローバルパートナーシップを締結し、自動化物流の取り組みを広げた。 (https://komori.app/company/9983/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「売上高販管費率は、物流費、広告宣伝費を中心に削減したことで、同2.8ポイント改善しました。」 — 物流費・広告宣伝費を中心とする削減により、国内ユニクロの売上高販管費率が前年同期比2.8ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「売上高販管費率は31.0％と同1.4ポイント改善しました。これは、物流費、広告宣伝費を中心に効率化が進んだことによります。」 — 物流費等の効率化により、国内ユニクロの売上高販管費率が前年同期比1.4ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「旗艦店や大型店の出店が多かった前年に比べて当期は出店投資が減少しましたが、国内外とも、有明プロジェクトに関わる自動化倉庫投資が増加しました。」 — 有明プロジェクトに関わる国内外の自動化倉庫投資が増加し、物流改革を投資面でも継続した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ジーユー事業では、Ｅコマースの拡大に向けて西日本に自動化倉庫を稼働したことで一時的に物流費が増加しました。」 — ジーユーのEコマース拡大に向け、西日本で自動化倉庫を稼働させた。国内ユニクロでも神戸DC倉庫と茨木DC倉庫が完成している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「株式会社ユニクロ　国内ユニクロ倉庫　神戸DC倉庫　日本　兵庫　2021年９月、株式会社ユニクロ　国内ユニクロ倉庫　茨木DC倉庫　日本　大阪　2021年11月」 — 神戸DC倉庫と茨木DC倉庫が2021年9月・11月に完成し、国内ユニクロの物流基盤整備が進展した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「株式会社ユニクロ　国内ユニクロ倉庫　流山DC倉庫　日本　千葉　2022年４月」 — 国内ユニクロの流山DC倉庫が2022年4月に完成し、神戸DC倉庫、茨木DC倉庫に続く物流基盤整備が進展した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「2023年８月期は、当社グループ全体で、新規店舗の出店投資に419億円、倉庫やITなどその他投資に533億円の設備投資を計画しております。」 — 自動化倉庫を含む物流・IT投資を継続し、2023年8月期には倉庫・ITなど533億円の投資を計画している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「株式会社ユニクロ　国内ユニクロ倉庫　市川塩浜DC倉庫　日本　千葉　2022年９月」 — 市川塩浜DC倉庫が2022年9月に完成し、国内ユニクロの物流基盤整備が進展した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「株式会社ユニクロ　国内ユニクロ倉庫　市川塩浜DC倉庫　日本　千葉　2022年９月、株式会社ジーユー　国内ジーユー倉庫　茨木北DC倉庫　日本　大阪　2023年１月」 — 市川塩浜DC倉庫が2022年9月、ジーユーの茨木北DC倉庫が2023年1月に完成し、物流基盤の整備が進展した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「海外ユニクロ倉庫
上海DC倉庫
中国
上海
2023年６月」 — 海外ユニクロの物流基盤について、上海DC倉庫を2023年6月完成予定の設備計画として具体化している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の設備投資は1,020億円、前期比155億円増となりました。出店投資に加え、自動化倉庫への投資を継続して実施することで、グローバルでの事業基盤を確立しています。」 — 設備投資を1,020億円へ拡大し、出店に加えて自動化倉庫への投資を継続した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「会社名 UNIQLO EUROPE LTD　設備内容 海外ユニクロ倉庫　事業所名 ロッテルダムDC倉庫　所在地 オランダ ロッテルダム　完成年月 2025年３月」 — 海外ユニクロの物流基盤として、オランダ・ロッテルダムDC倉庫を2025年3月完成予定の設備計画として具体化している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「UNIQLO AUSTRALIA PTY LTD　海外ユニクロ倉庫　Truganina倉庫　オーストラリア　メルボルン　2026年４月、FAST RETAILING PHILIPPINES, INC.　海外ユニクロ倉庫　Cavite倉庫　フィリピン　カビテ州　2026年５月」 — 海外ユニクロの物流基盤について、オーストラリア・メルボルンおよびフィリピン・カビテの倉庫計画を継続して具体化している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2025-h1)
