# 世界最高水準の商品開発力とLifeWearの強化｜ファーストリテイリング（9983）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「世界のファッショントレンドをいち早く掴み、世界最高水準の商品をつくるために、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、上海、ロサンゼルスのR＆Dセンターが稼動しています。究極の普段着を追求するユニクロは、お客様の生活をより豊かにし、心から満足していただけるLifeWearとして、商品の完成度を高めています。」 — 6都市のR&Dセンターを活用し、トレンド把握とLifeWearの商品完成度向上を進める施策を記載している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、上海、ロサンゼルスのR＆Dセンターが稼動しています。究極の普段着を追求するユニクロは、お客様の生活をより豊かにする“LifeWear”をめざし、商品の完成度を高めています。」 — 6都市のR&Dセンターを活用し、LifeWearの商品完成度を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「世界中のR＆Dセンターでは、服に関するあらゆる情報を集め、世界最高水準の商品開発を行っています。ユニクロはLifeWearのコンセプトを大切にしながら、商品の完成度を高めると同時に、世界中のすぐれたデザイナー、クリエーターとのコラボレーションにより、常に新たなユニクロに挑戦していきます。」 — 世界中のR&Dセンター、LifeWear、デザイナー・クリエーターとの協業を通じて商品開発力を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「お客様がほしいと思う商品をすぐに開発できる商品開発力、情報収集力は、ユニクロだけでなくジーユーや他のグループブランドにも活用していきます。」 — 商品開発力・情報収集力の活用範囲をユニクロからジーユーや他のグループブランドへ広げる方針を明示した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、2020年春夏シーズンに発売を予定している、リサイクルポリエステルを使用した高機能速乾ウエア「ドライEX」の生産を開始しています。」 — リサイクルポリエステルを使う高機能速乾ウエア「ドライEX」の生産を開始し、2020年春夏シーズンの発売に向けた商品開発を進めている。 (https://komori.app/company/9983/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「2020年１月より、PETボトル由来のリサイクルポリエステルを使用した高機能速乾ウエア「ドライEX」の販売を開始しました。回収されたPETボトルを価値ある資源に変えることにより、石油資源の使用量の削減に貢献しています。」 — リサイクルポリエステルを使用した高機能速乾ウエア「ドライEX」の販売を2020年1月に開始し、商品開発・販売に資源再利用を組み込んだ。 (https://komori.app/company/9983/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「R&Dでは、世界中で集められたファッションや素材に関する情報だけでなく、店舗やＥコマースに寄せられたお客様の声をもとに、商品の改善や新たな商品開発につなげています。」 — 商品開発に店舗・Eコマースで得た顧客の声を組み込み、LifeWearの商品開発力をグループブランドにも活用している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、ユニクロは、入院されている方や障がい者の方からのインナーが着脱しづらいというご要望を受け、2020年９月、Tシャツやブラジャーなどの「前あきインナー」を開発し、販売を開始しました。」 — 顧客の要望を受け、2020年9月にTシャツやブラジャーなどの「前あきインナー」を開発・販売し、商品開発の対象を広げた。 (https://komori.app/company/9983/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「ラウンジウエアやヒートテック毛布などの在宅需要にマッチした商品、秋冬コア商品、ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツなどのスポーツユーティリティウエアの販売が好調だったことで、既存店売上高は同5.6％増となりました。」 — 在宅需要に対応した商品やスポーツユーティリティウエアを投入し、国内ユニクロの既存店売上高5.6％増につなげた。 (https://komori.app/company/9983/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「世界中で集められたファッションや素材に関する情報だけでなく、店舗やＥコマースに寄せられたお客様の声をもとに、商品の改善や新たな商品開発につなげています。ユニクロだけでなく、ジーユーや他のグループブランドでも、それぞれのお客様ニーズにあったLifeWearの開発を強化しています。」 — 顧客の声を商品改善・開発に取り込み、LifeWear開発をジーユー等のグループブランドにも広げている。 (https://komori.app/company/9983/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 前進 「特に、北米、欧州は、グローバルのお客様のニーズを反映した商品開発が進捗し、顧客層がさらに拡大していることに加え、暖冬により冬物需要が弱い中でも、機動的に発注や経費のコントロールを徹底したことで、売上総利益率、売上高販管費比率ともに改善し、好調な業績を達成しました。」 — グローバル顧客のニーズを反映した商品開発が北米・欧州で進捗し、顧客層の拡大と収益性改善につながったと記載している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「アプリ会員基盤や店舗網を活かし、お客様の声を収集、分析し商品開発に活かすことで、お客様のライフスタイルの変化を捉えた「本当に欲しい商品」の開発を加速します。また、グローバルのR＆D拠点を強化し、真のグローバルブランドとして完成された最適な商品構成をめざします。」 — アプリ・店舗から得る顧客の声の分析とグローバルR&D拠点の強化を、顧客起点の商品開発の手段として具体化した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「冬物商品だけでなく、トレンドのシルエットや素材にアップデートした通年商品の販売も好調となったことで、ユニクロ事業がすべての地域で増収増益となりました。」 — 冬物に加え、トレンドのシルエット・素材へ更新した通年商品の販売が好調となり、商品開発・LifeWearの展開が全地域の増収増益に寄与した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2025-h1)
