# 2030年度までの低排出素材比率約50％｜ファーストリテイリング（9983）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「素材については、2030年度までに全使用素材の約50％をリサイクル素材などの温室効果ガス排出量の非常に少ない素材に切り替えていく方針を掲げています。」 — 2030年度までに、全使用素材の約50％をリサイクル素材等の低温室効果ガス排出素材へ切り替える新たな目標を示した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「温室効果ガス排出量が非常に少ない素材の使用割合は、2022年度は約５％と、この1年間で約４ポイントアップすることができました。2030年度までには比率を50％にまで高めることを目標としています。」 — 低排出素材の使用割合が2022年度に約5％となり、1年間で約4ポイント上昇した。2030年度の50％目標に向けた測定可能な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「全使用素材に対するリサイクル素材など温室効果ガス排出量の少ない素材の使用割合は2023年企画商品全体で8.5％に上昇。ポリエステルについては全使用量の30.0％でリサイクルポリエステルを採用」 — 2030年度に低排出素材比率約50％を目指す中、2023年企画商品全体で8.5％、ポリエステルで30.0％まで進捗を開示した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年企画商品では、リサイクル素材などの使用割合は全体で8.5％まで上昇し、またポリエステルについては30％でリサイクルポリエステルを採用しました。」 — 低排出素材比率50％の目標に対し、2023年企画商品全体で8.5％、ポリエステルで30％をリサイクル素材とする実績を再掲している。 (https://komori.app/company/9983/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「全使用素材に対するリサイクル素材など温室効果ガス排出量の少ない素材の使用割合は2024年商品全体で18.2％に上昇（前年は8.5％）しました。ポリエステルについては全使用量の47.4％（前年は30.0％）でリサイクルポリエステルを採用しました。」 — 2030年度の低排出素材約50％目標に対し、2024年商品全体の使用割合は18.2％、リサイクルポリエステルは47.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9983/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「全使用素材に対するリサイクル素材など温室効果ガス排出量の少ない素材の使用割合は2025年８月期の商品全体で19.4％に上昇（前期は15.9％）しました。」 — 2030年度の低排出素材約50％目標に対し、2025年8月期の商品全体で19.4％、リサイクルポリエステルは46.4％となった。 (https://komori.app/company/9983/filing/2024-fy)
