# ファーストリテイリング（9983） 2026年８月期 決算短信〔ＩＦＲＳ会計基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9983/disclosure/20261008547647
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9983

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益がそろって増加し、過去最高の業績となった。2027年8月期も増収増益を見込み、年間配当予想は900円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

質の高い出店の継続に加え、商品・売り場づくり・情報発信の連動を強化したことが奏功し、ユニクロ事業が全地域で増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":3963389,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":743128,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 経常利益: {"value":802505,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":542516,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- １株当たり当期純利益: 1,768.08円
- 売上高営業利益率: 18.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"62.6%","前期末":"58.9%"}
- 総資産: {"value":4549464,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2912153,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":788587,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-316889,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-429065,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1007586,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4450000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":830000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":880000,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":9.7},"純利益":{"value":560000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":900,"change":50,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: 49.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":237251,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1158,"unit":"百万円","対象資産":"店舗資産等（建物及び構築物、機械及び装置、器具備品及び運搬具、ソフトウェア、使用権資産）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":318220968,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":11361403,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 質の高い出店を継続したこと、商品と売り場づくり、情報発信の連動を強化したこと、機能性商品やトレンドを反映した新商品の販売、商品構成・販売計画の改善など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年８月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績と2027年8月期の通期予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年8月期は売上収益3,963,389百万円（前期比16.6％増）、営業利益743,128百万円（同31.7％増）、親会社の所有者に帰属する当期利益542,516百万円（同25.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前期比16.6％増、営業利益は同31.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益743,128百万円、税引前利益802,505百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益542,516百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年8月期営業利益予想830,000百万円、2026年8月期営業利益743,128百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年8月期の年間配当金は850.00円、2027年8月期予想は900.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向は2027年8月期予想で49.3％と記載されているが、「株主還元方針」の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「その他収益」「その他費用」「金融収益」「金融費用」等の区分で表示され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において、店舗資産等について…減損損失を認識しました」。減損損失計は1,158百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内ユニクロ事業8.1％増、海外ユニクロ事業44.1％増、ジーユー事業11.0％増、グローバルブランド事業6.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益営業利益率は2026年8月期18.7％、2025年8月期16.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年8月期62.6％、2025年8月期58.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは788,587百万円（前年同期580,618百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「機能性商品や…トレンドのシルエットを反映した商品が売上をけん引」「新商品が新規顧客の獲得につながり、高い売上成長が続いています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内ユニクロ事業の既存店売上高は5.1％増。また、コントワー・デ・コトニエ／プリンセス タム・タム事業では店舗数が98店舗から77店舗へ減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「質の高い出店を継続」「商品と売り場づくり、情報発信の連動を強化」「商品構成や販売計画の改善により、高い成長が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年８月期末の店舗数は…見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年８月31日」の期間と、売上収益3,963,389百万円、営業利益743,128百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替レートは、156.2円／米ドル、181.8円／ユーロ、22.5円／人民元を前提としています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。前年同期と当期はそれぞれ12か月の同一決算期である。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2027年8月期末の店舗数について、国内ユニクロ782店舗、海外ユニクロ1,752店舗、ジーユー490店舗、グローバルブランド521店舗、合計3,545店舗の見込みと記載。」）
