# ファーストリテイリング（9983） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔IFRS会計基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9983/disclosure/20260708589430
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9983

## 何が変わったか

2026年8月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益は3兆9,000億円から3兆9,700億円、営業利益は7,000億円から7,300億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,800億円から5,000億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

6月までの業績を反映したこと、ならびに第4四半期連結会計期間3カ月間の業績予想の前提となる為替レートを足元の実態に合わせて修正したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3900000,"revised_forecast":3970000,"change":70000,"change_rate":"1.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700000,"revised_forecast":730000,"change":30000,"change_rate":"4.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480000,"revised_forecast":500000,"change":20000,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1564.39,"revised_forecast":1629.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月９日付「2026年８月期 第２四半期決算短信」
- 前期実績: 売上収益 3,400,539百万円、営業利益 564,265百万円、税引前利益 650,574百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 433,009百万円、基本的１株当たり当期利益 1,411.44円
- 修正の理由: ６月までの業績を反映したこと、第４四半期連結会計期間３カ月間の業績予想の前提となっている為替レートを足元の実態に合わせて修正したこと。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 473百万円（当第３四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「３．2026年８月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期」欄に今回修正予想を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は増減額70,000百万円、営業利益は30,000百万円、税引前利益は40,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は20,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上収益1.8％、営業利益4.3％、税引前利益5.4％、当期利益4.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%) 1.8% 2.9% 4.3% 5.4% 4.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「2026年８月期の連結業績予想」で、注記も「通期の連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益4.3％、税引前利益5.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益4.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「1.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は500,000百万円、前期実績は433,009百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各業績項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 473」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「６月までの業績を反映したこと」および「ユニクロ事業が、すべての地域で増収増益を達成し、好調な業績が継続」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ユニクロ事業が、すべての地域で増収増益を達成」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「１）６月までの業績を反映したこと、２）第４四半期連結会計期間３カ月間の業績予想の前提となっている為替レートを足元の実態に合わせて修正したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由として二つの要因は列挙されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「６月までの業績を反映」および「為替レートを足元の実態に合わせて修正」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「６月までの業績」「第４四半期連結会計期間３カ月間」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調な業績が継続している」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「６月までの業績を反映したこと」および売上収益・営業利益を含む通期業績予想の上方修正。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月９日」、対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては…以下のとおり修正します」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想の前提となっている為替レート」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
