# コメダ珈琲店の店舗展開｜タキヒヨー（9982）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「フランチャイジーとして展開するコメダ珈琲店の３号店（東京　北千住）を昨年12月にオープンしたことなどに伴い」 — フランチャイズ事業の具体的な店舗展開として、3号店の開店実績を記載している。 (https://komori.app/company/9982/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「フランチャイジーとして展開するコメダ珈琲店の３号店（東京北千住）を昨年12月にオープンしたことなどに伴い」 — コメダ珈琲店3号店の開店実績を再掲している。 (https://komori.app/company/9982/filing/2016-q2)
- FY2018 削除 — コメダ珈琲店の店舗展開は、本 filing の経営課題・施策として明示されていない。 (https://komori.app/company/9982/filing/2017-fy)
- FY2023-Q1 その他 「フランチャイジーとして展開するコメダ珈琲店の増収などにより、売上高は216百万円（前年同期比1.3％増）、営業損失は15百万円（前年同期は営業損失47百万円）となりました。」 — コメダ珈琲店について、増収によりその他事業の売上高が前年同期比1.3％増となり、営業損失も縮小したと記載している。 (https://komori.app/company/9982/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「フランチャイジーとして展開するコメダ珈琲店の増収や他社からの物流作業の取り込みの寄与により、売上高は443百万円（前年同期比6.1％増）、営業損失は42百万円（前年同期は営業損失89百万円）となりました。」 — コメダ珈琲店の増収等により、その他事業は前年同期比6.1％増収となり、営業損失も縮小した。 (https://komori.app/company/9982/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「フランチャイジーとして展開するコメダ珈琲店の増収や他社からの物流作業の取り込みの寄与により、売上高は749百万円（前年同期比12.5％増）、営業損失は52百万円（前年同期は営業損失101百万円）となりました。」 — コメダ珈琲店の増収等により、その他事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9982/filing/2022-q3)
- 2026-04-13 再掲 「当連結会計年度における日本経済は、賃上げが継続しているものの、食料品や日用品などの物価高が続く中、実質ベースの賃金は伸び悩み、衣料品を含めた消費活動は、節約志向の影響で弱含みの状況が続いております。」 — 実質賃金の伸び悩みと物価高を背景とする衣料品を含む消費活動の弱含みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9982/disclosure/20260410502081)
- 2026-07-10 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、歴史的な円安水準の継続や物価高騰を背景に、個人消費の停滞が見られました。」 — 円安・物価高を背景とする個人消費の停滞を、外部環境として継続して記載している。 (https://komori.app/company/9982/disclosure/20260709590450)
- 2026-10-09 悪化 「加えて、衣料品消費に直結する気候および自然環境においては、６月以降の気温上昇が鈍く夏物消費の立ち上がりが遅れたことや、度重なる自然災害の影響などにより、個人消費は力強さを欠く展開となりました。」 — 気温上昇の遅れや自然災害の影響により、衣料品消費および個人消費の弱さを記載している。 (https://komori.app/company/9982/disclosure/20261008548224)
