# 台風による店頭販売不振｜タキヒヨー（9982）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9982/threads/0fddcb55cfb7
企業ページ: https://komori.app/company/9982

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「第２四半期においては、消費者の節約志向、低価格志向、加えて８月の台風による店頭不振などの影響を強く受け、売上高は厳しく推移しました。」 — 8月の台風による店頭不振が売上高に実際に影響した外部要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9982/filing/2016-q2)
- FY2018 削除 — 台風による店頭販売不振は当年度の事業環境・リスクとして明示されていない。 (https://komori.app/company/9982/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間における衣料品の市況は、３月・４月こそ気温が平年を上回り、初夏物が順調に推移いたしましたが、５月・６月は雨と低気温、７月・８月は豪雨や台風に見舞われ、さらに猛暑の影響により実用衣料品の売上高は、伸び悩む状況が続きました。」 — 雨、低気温、豪雨、台風及び猛暑が実用衣料品の売上高に影響し、販売の伸び悩みが発生したと記載している。 (https://komori.app/company/9982/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間における衣料品の市況は、３月・４月こそ気温が平年を上回り初夏物商品が順調に推移いたしましたが、第２四半期以降は、天候要因に加え、レディスアパレルのヤング向け商品が低調に推移したことにより、全社の売上高が伸び悩むこととなりました。」 — 第2四半期以降の天候要因が全社売上高の伸び悩みに影響したと記載している。 (https://komori.app/company/9982/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「台風・豪雨や暖冬などの天候要因に加え、レディスアパレルのヤング向け商品が低調に推移したことにより、64,815百万円（前期比10.9％減）となりました。」 — 台風・豪雨及び暖冬などの天候要因が、ヤング向け商品不振とともに年間売上高の減少に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/9982/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「レディス・アパレルをはじめとした当社グループの主要製品は、シーズン性が強いアパレル製品の割合が高く、冷夏・暖冬等の天候不順によりシーズン商品の販売が予測と大きく異なった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」 — 季節性の強い商品構成と天候不順による販売変動リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/9982/filing/2021-fy)
