# タキヒヨー（9982） 2027年2月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9982/disclosure/20260709590450
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9982

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の45円から50円へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

引き付け型発注（短納期）ニーズへの対応により需要を取り込み、マテリアル事業で新規販路の拡大と適切な価格転嫁が好調に推移した。一方、円安による調達コスト上昇、物流費の高止まり、従業員の処遇改善に伴う人件費増加により販売費及び一般管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":17656,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- １株当たり当期純利益: 77円85銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.5,"前期末":63.8}
- 総資産: {"value":51725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2085,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-104,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2246,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5139,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－","単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":4,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外会社数および社名は記載なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8800000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":365565,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 引き付け型発注（短納期）ニーズへの対応による需要の取り込み、マテリアル事業での新規販路の拡大と適切な価格転嫁。一方、円安による調達コスト上昇、物流費の高止まり、人件費増加により販売費及び一般管理費が増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高17,656百万円、通期予想64,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益815百万円、通期営業利益予想1,950百万円。売上高は17,656百万円、通期予想64,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.0％増、営業利益0.2％増、経常利益1.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益0.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,656百万円（前年同期17,134百万円）、営業利益815百万円（前年同期813百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益815百万円、経常利益811百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益659百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は45.00円、2027年2月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失は固定資産除却損4百万円、特別損失合計4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 4」「特別損失合計 4」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はアパレル・テキスタイル関連事業447百万円（前年570百万円）、賃貸事業140百万円（前年149百万円）、マテリアル事業211百万円（前年78百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高17,656百万円・営業利益815百万円、前年同期は売上高17,134百万円・営業利益813百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末62.5％、前連結会計年度末63.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △2,085」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引先からの需要を確実に取り込みました」「マテリアル事業において新規販路の拡大や適切な価格転嫁が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「円安、物流費、人件費、引き付け型発注、新規販路、価格転嫁についての記述はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「歴史的な円安水準の継続や物価高騰」「人手不足が深刻化し、物流コストなどの各種経費が高止まり」／「機動的な対応」「新規販路の拡大や適切な価格転嫁」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は…となりました」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年3月1日～2026年5月31日」、売上高17,656百万円、営業利益815百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「歴史的な円安水準の継続や物価高騰」「人手不足が深刻化」「物流コストなどの各種経費が高止まり」「気候変動や需要変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が掲載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画『Create Future with Passion』に基づき…機動的な対応を図りました」と記載されているが、目標に対する進捗数値は記載されていない。」）
