# 第三者割当増資による希薄化と親会社化｜ＭＲＫホールディングス（9980）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「本第三者割当増資により発行する普通株式の数は、55,000,000株（議決権数550,000個）であり、平成28年３月31日現在の当社の発行済株式総数32,047,071株（議決権数304,541個）に対して171.62%（同議決権数に対して180.60％）の割合で既存株式の希薄化が生じることとなります。」 — 健康コーポレーションへの55百万株の第三者割当について、既存株式の希薄化と、同社の議決権保有割合が64.36％となり親会社となる見込みをリスクとして記載している。提出時点では発行予定であり、実施済みとは記載されていない。 (https://komori.app/company/9980/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「健康コーポレーション株式会社（現商号　RIZAPグループ株式会社）に対する第三者割当による募集株式発行による払込が完了したことから、平成28年７月５日付で同社は当社の親会社に該当することとなりました。なお、平成28年７月５日付で健康コーポレーション株式会社（現商号　RIZAPグループ株式会社）に対する第三者割当による新株式発行（発行株式数55,000,000株）を実施しました。」 — 予定されていた55,000,000株の第三者割当増資の払込みが完了し、RIZAPグループが親会社となった。既存株式の希薄化と親会社化という従来のリスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/9980/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 削除 「平成28年７月５日に第三者割当増資により55,000,000株の当社普通株式が発行されたため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「（９）株式の希薄化に関するリスクについて」は消滅しております。」 — 55,000,000株の第三者割当増資が実施済みとなったことを理由に、従来記載していた株式希薄化リスクは会社自身により消滅したと明示されている。 (https://komori.app/company/9980/filing/2016-q2)
