# ＭＲＫホールディングス（9980） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-23
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9980
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YHKB.pdf

## 要点

当連結会計年度は、主力の婦人下着・関連事業の増収や営業利益の増加などにより、連結売上高は21,230,931千円、親会社株主に帰属する当期純利益は930,017千円となりました。また、2025年10月1日にMISEL株式会社の吸収合併等の組織再編を実施しています。

## 事業

MRKホールディングスは、同社および連結子会社3社（マルコ株式会社、MISEL株式会社、株式会社ALTIQS）および非連結子会社（瑪露珂爾（上海）国際貿易有限公司）で構成される企業グループ。婦人下着およびその関連事業を主力とし、ボディメイクや美と健康に関する商品・サービスの提供を通じて成長を図っています。ECサイトを含む直営店舗網を活用した販売、マタニティ・ベビー関連の店舗販売・ECサイトでの販路拡大、婚礼・宴会関連事業および美容関連事業の展開を通じて収益を多角化しています。2026年3月期の売上高は21,230,931千円（前年同期比0.4%増）、当期純利益は930,017千円、従業員数は1,720名です。第46期以降の変更点としてMISEL株式会社の吸収合併・事業承継、持株会社体制への移行、婚礼・宴会分割準備株式会社および美容分割準備株式会社の設立・商号変更等が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円
- 従業員数: 1,720人

## セグメント

- 婦人下着及びその関連事業 / 売上高 186億円
- マタニティ及びベビー関連事業 / 売上高 11億円
- 婚礼・宴会関連事業 / 売上高 10億円
- その他 / 売上高 6億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類でECシステム開発に関するソフトウェア取得（DX/EC基盤投資）が明示されたため、technology_platformの新規エントリを追加した。

- + ECシステム開発ソフト

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-23）では、DX・AI導入/ECシステム開発/直営店舗網拡充/太陽光発電を含むSDGs施策が再言及されており、既存エントリ4件を追記しました。さらに、カーヴィシャスエターヴェリー発売、SKU最適化、ファンデーション回収リサイクル、ピンクリボン活動、女性活躍推進、IFRS16相当のリース会計適用準備が新規で確認できたため、7件を追加します。

- + DX・AI導入で生産性向上
- + カーヴィシャスエターヴェリー発売
- + SKU最適化による収益改善
- + ファンデーション回収リサイクル活動
- + ピンクリボン活動
- + 女性活躍推進による組織強化
- + IFRS16相当リース会計適用準備

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-23）において、地政学リスク、原材料・エネルギー高騰、法規制・規制動向、為替変動、出生数減少（マタニティ・ベビー需要）、ブランド風評、知的財産権侵害リスク、自然災害・パンデミックへの備えが再言及された。一方で、国内景気・消費動向の変動が売上に影響し得る旨は現行正準エントリに含まれていないため、新規追加した。

- + 国内景気・消費動向変動による需要影響

### 製品

2026年6月23日提出の有価証券報告書において、補整下着のコア製品として既存のランジェリーシリーズが再言及されるとともに、新シリーズ「カーヴィシャスエターヴェリー（2026年2月発売）」が新たに明記された。あわせて「ボディケア化粧品」「オリジナルサプリメント・健康食品」「MARUKOファンデーションの回収・リサイクル活動等」が新規の製品・サービス項目として列挙された。

- + カーヴィシャスエターヴェリー
- + ボディケア化粧品
- + オリジナルサプリメント・健康食品
- + MARUKOファンデーション回収・リサイクル

### 資本配分

提出日2026-06-23の有価証券報告書で、設備投資・研究開発費・期末配当・助成金受領・当座貸越契約（有利子負債管理）の記載が更新された。また、MISEL再編（吸収分割・吸収合併等）、長期借入金の残高ゼロ、資本金の無償減資（予定）が新規で資本配分項目として追加された。

- + MISEL再編（吸収合併等）
- + 長期借入金の残高ゼロ化
- + 無償減資による資本金減少

### ケイパビリティ構築

2026-06-23提出書類では、DX化・AI導入とECシステム開発を通じたデジタル業務基盤強化、婚礼・宴会/美容の分割準備会社設立・商号変更を伴う事業再編、女性管理職比率を含む人材育成の継続、商標権の取得状況（件数）の更新、ならびにMISEL株式会社の吸収合併による同社の子会社形態の終了が確認された。既存の人材育成・女性活躍・知財保有の各正準エントリへ追記し、MISEL子会社化エントリは吸収合併により終了扱いとする。

- + 婚礼・宴会分割準備会社
- + 美容分割準備会社
- + DX・AI導入とECシステム開発
- − MISEL株式会社の100%出資子会社化
- − MISEL株式会社の100%出資子会社化

### 規制ポジショニング

2026-06-23提出の有価証券報告書では、リース会計基準（IFRS16相当）の適用準備が進行中である旨が新たに記載された。また、監査等委員会体制の記載が更新され、SDGs取組のうち太陽光発電設備の導入および女性活躍推進も継続記載された。さらに、MISELの再編（吸収分割・吸収合併等）と分割準備会社の設立、ならびに2026年8月31日予定の資本金無償減資が後発事象として明示された。

- + リース会計基準適用準備
- + MISEL事業再編（吸収合併等）
- + 婚礼・宴会・美容分割準備会社設立
- + 資本金無償減資2026年8月予定

## 会社自身の言葉

### 事業再編・組織変更（MISEL関連）

- 「MISELの吸収合併（MISELを吸収消滅会社として2025年10月1日付で実施）。」 — MISELの吸収合併（MISELが吸収消滅会社となる手続き）。
- 「主要なM&A・資本提携の事項としてMISEL株式会社の吸収分割、婚礼・宴会分割準備株式会社および美容分割準備株式会社の設立、MISELの吸収合併（MISELを吸収消滅会社として2025年10月1日付で実施）。」 — 主要なM&A・資本提携：MISELの吸収分割、分割準備会社の設立、MISELの吸収合併。
- 「2025年6月 MI SEL100%出資による婚礼・宴会分割準備株式会社および美容分割準備株式会社の設立」 — 2025年6月：MISEL100%出資で分割準備会社（婚礼・宴会／美容）を設立。
- 「2025年6月 MI SEL100%出資による婚礼・宴会分割準備株式会社の設立」 — 2025年6月：MISEL100%出資による婚礼・宴会分割準備会社の設立。
- 「第46期以降の変更点としてMISEL株式会社の吸収合併・事業承継、持株会社体制への移行、婚礼・宴会分割準備株式会社および美容分割準備株式会社の設立・商号変更等が挙げられます。」 — 第46期以降の変更点：MISELの吸収合併・事業承継、持株会社体制移行、分割準備会社設立・商号変更。
- 「2025年6月 MI SEL100%出資による婚礼・宴会分割準備株式会社および美容分割準備株式会社の設立・商号変更等」 — 2025年6月：分割準備会社の設立・商号変更等（MISEL100%出資）。

### 事業内容・商品/サービスおよびSDGs取組

- 「婦人下着及びその関連事業の店舗拡張・移転・改装を実施。2025年10月には「MARUKO名古屋栄店」を新規出店しました。4店舗の移転も実施しています。」 — 婦人下着事業での店舗拡張・移転・改装（2025年10月の新規出店等）。
- 「カーヴィシャスエターヴェリー（主力商品の新シリーズ、2026年2月発売）」 — 主力商品『カーヴィシャス』の新シリーズ『カーヴィシャスエターヴェリー』（2026年2月発売）。
- 「オーダーメイドインソールおよび専用シューズ」 — オーダーメイドインソールおよび専用シューズの提供。
- 「補整下着（リベルディーニュ、デコルテ リュミエス イデラ、カーヴィシャス、カーヴィシャスエターヴェリーを含むシリーズ）」 — 補整下着（複数シリーズ：リベルディーニュ等）を商品群として扱う。
- 「SDGsへの取り組みとしてファンデーション回収のリサイクル、ピンクリボン運動、太陽光発電設備の導入、女性活躍推進、SKU最適化などを実施。」 — SDGs取組：ファンデーション回収リサイクル、ピンクリボン、太陽光発電、女性活躍推進、SKU最適化。
- 「ボディケア化粧品」 — ボディケア化粧品の提供。
- 「オリジナルサプリメント・健康食品」 — オリジナルサプリメント・健康食品の提供。
- 「SDGs関連（ファンデーション回収によるリサイクル、ピンクリボン活動、太陽光発電設備の設置、女性活躍推進、SKU最適化）など、環境・社会・人材・ブランド強化を横断的に推進する取り組みを記載しています。」 — SDGs関連を横断的に推進（回収リサイクル、ピンクリボン、太陽光、女性活躍、SKU最適化）。
- 「MARUKOファンデーションの回収・リサイクル活動等、サポート系・サービス領域の付帯要素」 — ファンデーション回収・リサイクル等のサポート/サービス領域の付帯要素。

### 財務・株主還元・資本政策

- 「期末配当1円/株を2026年6月24日定時株主総会決議予定として開示。2026年6月24日付の配当総額は96,532千円。2025年6月24日決議の配当総額は100,106千円（基準日2025年3月31日、効力日2025年6月25日）。2024年6月26日決議の定時配当は101,294千円（基準日2024年3月31日、効力日2024年6月27日）。」 — 期末配当：1円/株、定時株主総会での決議予定や配当総額の開示。
- 「資本金の減少（減資）: 資本金の額の減少を2026年8月31日を予定日として実施予定。減少額は6,391,360,843円を減額し、100,000,000円とする。減資はその他資本剰余金へ振替、払戻しを行わない無償減資。株主の所有株式数・1株あたり純資産額には影響なし。債権者異議申し (#、手続き日程含む)。予定日: 2026年6月24日株主総会、債権者異議申述最終期日2026年8月28日、効力発生日2026年8月31日。」 — 資本金の減少（減資）の予定：2026年8月31日効力、無償減資・振替、日程の開示。
- 「資本金の減少（減資）: 資本金の額の減少を2026年8月31日を予定日として実施予定。減少額は6,391,360,843円を減額し、100,000,000円とする。減資はその他資本剰余金へ振替、払戻しを行わない無償減資。」 — 減資の基本内容：減少額のその他資本剰余金への振替、無償減資である点。
- 「有利子負債の管理として当座貸越契約を活用、短期借入金は100,000千円、長期借入金は2026年3月31日現在ゼロ（2025年末時点は281,464千円）。リース債務、その他の借入の返済状況を開示。」 — 有利子負債の管理：当座貸越契約、借入金残高や返済状況の開示。
- 「助成金の受領（人材開発支援助成金）を販管費に充当、2026年度は6,930千円を販管費から控除。」 — 人材開発支援助成金の受領と、販売費及び一般管理費からの控除（6,930千円）。

### IT投資・研究開発・知財/技術基盤

- 「DX化・AI導入、ECシステム開発等のIT投資を通じた業務効率化と顧客接点の拡大を推進しています。」 — DX/AI導入やECシステム開発等による業務効率化・顧客接点拡大。
- 「リース会計基準（IFRS16相当の適用）等の適用準備が進行中（適用予定日：2028年3月期の期首）。影響評価は現在進行中。」 — リース会計基準（IFRS16相当）の適用準備（適用予定：2028年3月期期首）。
- 「設備投資総額は262百万円。内訳は、有形固定資産182百万円、無形固定資産65百万円、差入保証金14百万円。主な内訳は、婦人下着及びその関連事業の店舗の新規出店・移転・改装等の設備およびECシステム開発のソフトウェア取得。」 — 設備投資の概要：総額262百万円、内訳（店舗関連、ECシステム開発等）。
- 「商標権の取得状況（商標権取得件数：婦人下着関連事業 100件、マタニティ関連 11件、婚礼・宴会関連 7件、その他 3件）。」 — 知的財産（商標権）の取得状況：取得件数の内訳。
- 「研究開発費の総額は15,600千円。セグメント別内訳は婦人下着及びその関連事業、商標権取得件数など。」 — 研究開発費総額（15,600千円）と、セグメント別の研究開発・知的財産取得の扱い。
- 「ECシステム開発のソフトウェア取得」 — ECシステム開発に係るソフトウエア取得。
- 「品質管理手法、情報セキュリティ強化、DX・AI導入、EC・店舗運営のデジタル基盤整備など、事業運営を支える技術情報を含む」 — 品質管理、情報セキュリティ、DX・AI、EC/店舗運営などの技術情報。
- 「リース会計基準（IFRS16相当の適用）等の適用準備が進行中（適用予定日：2028年3月期の期首）。」 — IFRS16相当の適用準備が進行中で、影響評価が進行中である点。

### 経営環境・リスク/ガバナンス/人材等

- 「女性管理職比率は2026年3月末時点で64.7%（前年57.0%台→記載のとおり基準を達成）、平均年齢46.1歳、平均勤続年数12.9年、平均年間給与4,846,715円。」 — 女性管理職比率（基準達成）、平均年齢・勤続年数・平均年間給与の開示。
- 「監査等委員会は3名の構成（うち社外取締役2名）。指名・報酬委員会は任意設置。会計監査人は太陽有限責任監査法人。内部統制は「内部統制委員会」「監査等委員会」と連携。」 — 機関設計・体制：監査等委員会、指名・報酬委員会、会計監査人、内部統制の連携。
- 「国内景気・消費動向の変動、出生数の減少等のマクロ要因が売上に影響を与え得るとしています。特にマタニティ・ベビー関連市場の需要動向が影響することがあります。」 — マクロ要因（国内景気・消費動向、出生数減少など）による売上影響可能性。
- 「原材料価格の上昇・エネルギーコストの動向が売上原価・販管費に影響を与える可能性があるとしています。」 — 原材料価格上昇・エネルギーコスト等が売上原価・販管費に与える可能性。
- 「知的財産権の侵害リスク、ブランド風評リスク、自然災害・パンデミック等に対する備えなど、外部環境変化に対する脆弱性を指摘しています。」 — 外部環境変化に関する脆弱性：知財侵害、ブランド風評、自然災害・パンデミック等。
- 「米国の関税政策の影響、国際情勢の不透明性などが企業活動へ影響する可能性があると認識しています。」 — 米国の関税政策や国際情勢の不透明性等が企業活動へ与える可能性。
- 「複数の法規制・規制動向への適合が事業に影響を及ぼすリスクがあると認識しています。」 — 複数の法規制・規制動向への適合に伴うリスク。
- 「為替変動リスクを伴う取引を行う場面があり、適切なヘッジを講じつつリスク管理を実施しています。」 — 為替変動リスクを伴う取引と、ヘッジ等によるリスク管理の実施。
