# ＭＲＫホールディングス（9980） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9980
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAN1.pdf

## 事業

MRKホールディングスは「美と健康に関する多彩なサービス」を提供する事業体制を有し、婦人下着およびその関連事業を主軸に、マタニティ・ベビー関連事業、婚礼・宴会関連事業、その他の美容関連事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は9,226,411千円（前年同期比5.7％減）、セグメント別には婦人下着及びその関連事業、マタニティ及びベビー関連事業、婚礼・宴会関連事業、その他が含まれ、外部顧客への売上高合計は9,226,411千円、セグメント間の内部売上高は24,832千円、計9,251,244千円となっています。主要な商品・サービスとして、補整下着の販売およびコスメ・健康食品等の美や健康関連商品の販売、マタニティおよびベビー向けアパレル・雑貨、婚礼・宴会関連事業、美容関連事業を含みます。なお、8月には補整下着の新作「Decorte Lumiés Idelat（デコルテ リュミエス イデラ）」を発売し、2023年9月にはMARUKO ASSE新潟古町をオープン、MARUKO池袋東口店を2023年4月に出店、5店舗の移転・改装を実施しています。新規顧客の来店予約数は前年同期比で178.0％と躍進し、新規顧客獲得が好調でした。ウェブプロモーションの強化や購入支援策（2023年8月の新商品投入、9月の分割手数料優遇など）を実施したことにより、婦人下着及びその関連事業は黒字転換しました。一方、婚礼・宴会関連事業は法人宴会・イベント運営の営業強化により売上が順調に推移しましたが、第1四半期の損失をカバーするには至っていませんでした。マタニティ及びベビー関連事業は国内出生数低下の影響を受けつつ、写真スタジオサービスや中国でのEC展開など新たな事業育成を進め、売上高は5億22百万円（前年同期比2.5％減）、セグメント損失は66百万円（前年同期は59百万円のセグメント損失）となりました。その他の事業では美容関連事業が安定した顧客基盤を形成し、海外からのお客様増加により物販売上が好調となる一方、スタイリスト採用など成長投資の先行により一時的に減益となりました。売上高は3億31百万円（前年同期比3.1％増）、セグメント損失は6百万円（前年同期は2百万円のセグメント利益）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 婦人下着及びその関連事業 / 売上高 82億円 / 営業利益 0百万円
- マタニティ及びベビー関連事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -0百万円
- 婚礼・宴会関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
