# ＭＲＫホールディングス（9980） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9980
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK6X.pdf

## 事業

本期間の当社グループは、婦人下着及びその関連事業を核に、マタニティ及びベビー関連事業を補完的に展開する構造を維持しています。中期経営方針として「Maruko Avenir Project 2020」を掲げ、女性の美を支える事業の拡充を図るとともに、2018年10月1日付で持株会社体制へ移行し、グループ全体の戦略計画と経営資源の最適配分を統括する体制を整備しました。また、株式会社エンジェリーベを2018年3月に連結子会社化したこと等により、マタニティ及びベビー関連事業の売上寄与を期初から高めました。基幹製品として婦人下着の「Curvaceous（カーヴィシャス）」が好調でしたが、生産遅延に伴い旧基幹製品シリーズ「Carille（カリーユ）」の値引販売等の施策を拡充したことにより、売上は増加したものの売上総利益率は低下しました。新規顧客獲得の強化としてテレビCM等のメディアプロモーションを実施し、新規来店客数が前年同期比で増加しました。店舗展開として「Avenir MARUKO 新宿センタービル店」等を新設し、計5店舗を追加、18店舗を大規模にリニューアルしました。Hip Up Pantsのテスト販売が好評で、9月から定番化し初回の2,000本が予約完売となりました。マタニティ及びベビー関連事業ではエンジェリーベの拡充により販売が堅調となり、ベビー関連の新規商品拡充が進みました。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- Ⅰ 婦人下着及びその関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅰ その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- Ⅱ 婦人下着及びその関連事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 -5億円
- Ⅱ マタニティ及びベビー関連事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -24百万円
- Ⅱ その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ 計 / 売上高 86億円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
