# ＭＲＫホールディングス（9980） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9980
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRI7.pdf

## 事業

当社グループは婦人下着およびその関連事業を中核とし、近年は婦人下着関連商品だけでなく、顧客基盤を活用した集客支援業務や他社サービスの受託、コンサルティング業務等を「その他」に区分して新規事業領域の拡大を図っております。経営方針として「Maruko Reborn Project」を掲げ、コストの徹底的見直しによる収益力の強化、マスメディアを活用した新規顧客の獲得、購入機会の拡大、店舗および人員の拡充による販売力の強化に取り組んでいます。第2四半期連結累計期間における婦人下着およびその関連事業の売上高は70億61百万円、その他は2億50百万円となり、全社売上高は73億11百万円（前年同期比11.3%増）となりました。広告宣伝費は前年に比べ増加したものの、全体としては経費を見直し削減した結果、営業利益は5億14百万円となり、前年同期の営業損失2億42百万円から改善しました。経常利益は4億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億23百万円となり、4期ぶりの黒字化を達成しました。なお、平成29年6月よりマルコクレジット（自社割賦／お客様と当社が直接、割賦販売契約を締結）を導入しました。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 設備投資: 24百万円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- 婦人下着およびその関連事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
