# ＭＲＫホールディングス（9980） 2027年３月期　第１四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20260814520372
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で減少した一方、商品構成の見直しや店舗網再構築、経費最適化により営業・経常・最終損失はいずれも大幅に縮小した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期にあった基幹商品の価格改定前の駆け込み需要が当期にはなかったため売上高は減少した。一方、商品構成の見直しによる売上総利益率の改善、店舗網再構築による固定費圧縮、広告宣伝費など全社的な経費の最適化により損失が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4481,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":77.7}
- 総資産: {"value":18462,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14757,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2080058,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":244.8},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"婦人下着及びその関連事業":{"value":3879,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"マタニティ及びベビー関連事業":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"婚礼・宴会関連事業":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"その他":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}}
- セグメント別利益: {"婦人下着及びその関連事業":{"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-429,"増減":"損失縮小"},"マタニティ及びベビー関連事業":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-1,"増減":"黒字化"},"婚礼・宴会関連事業":{"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-18,"増減":"同水準"},"その他":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-10,"増減":"損失縮小"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75294,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"受取保険金":{"value":1470,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":1547,"unit":"千円"},"災害による損失":{"value":193,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":101295071,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9645603,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期には基幹商品の価格改定前の需要取り込みがあった一方、当期には当該要因がなかったため売上高は減少した。商品構成の見直しによる売上総利益率の改善、店舗網再構築による固定費圧縮、広告宣伝費をはじめとした全社的な経費の最適化により損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は4,481百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.1％減」、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は「いずれも前年同期から大幅に縮小」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,481百万円（前年同期4,721百万円）、営業損失は145百万円（前年同期458百万円の営業損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失145百万円、経常損失56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は244.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は合計1.00円、2027年3月期予想も合計1.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金1,470千円、特別損失は固定資産除却損1,547千円、災害による損失193千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損1,547千円」「災害による損失193千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人下着及びその関連事業は前年同期比5.5％減、マタニティ及びベビー関連事業は7.9％増、婚礼・宴会関連事業は10.0％減、その他は5.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は4,481百万円、営業損失は145百万円。前年同期は売上高4,721百万円、営業損失458百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期79.9％、2026年3月期77.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商品構成の見直しによる売上総利益率の改善、店舗網再構築による固定費圧縮、広告宣伝費をはじめとした全社的な経費の最適化を推進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として商品構成、店舗網再構築、経費最適化が説明されているが、施策別の効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安基調の継続」を記載し、自社施策として「店舗網再構築」「経費の最適化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上高4,481百万円、通期売上高予想22,500百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安基調の継続」「中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化や金融市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比5.1％減」と記載し、前年同期の数値も併記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「婚礼関連事業について「施行件数及び成約件数が前年同期を上回った」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗網再構築（計20店舗の統廃合）」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明では「中長期的な成長に向けた運営体制の強化」には触れているが、中期経営計画の目標・進捗は記載されていない。」）
