# ＭＲＫホールディングス（9980） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20260514532920
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が小幅に増えたうえ、コスト最適化などにより営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2027年3月期は、さらなる増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

補整下着の販売が堅調だったこと、粗利率の改善、広告宣伝費や店舗関連費などのコスト最適化、業務効率改善を進めたことが理由として示されている。一方、婦人下着事業では組織再編に係る一過性費用94百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":21230,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 経常利益: {"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 純利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":365.9}
- 売上総利益率: {"value":"75.0%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":"2.7%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"婦人下着及びその関連事業":{"売上高":{"value":18596,"unit":"百万円"},"前年売上高":{"value":18481,"unit":"百万円"},"利益":{"value":679,"unit":"百万円"},"前年利益":{"value":683,"unit":"百万円"}},"マタニティ及びベビー関連事業":{"売上高":{"value":1085,"unit":"百万円"},"前年売上高":{"value":1241,"unit":"百万円"},"利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"前年利益":{"value":-61,"unit":"百万円"}},"婚礼・宴会関連事業":{"売上高":{"value":1000,"unit":"百万円"},"前年売上高":{"value":876,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-63,"unit":"百万円"},"前年利益":{"value":-179,"unit":"百万円"}},"その他（主に美容関連事業）":{"売上高":{"value":589,"unit":"百万円"},"前年売上高":{"value":615,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-40,"unit":"百万円"},"前年利益":{"value":-37,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"一人当たりの年間平均購入金額":{"2024年3月期":262148,"2025年3月期":273769,"2026年3月期":302382,"単位":"円"},"婦人下着事業EC売上高":{"2024年3月期":2016,"2025年3月期":2503,"2026年3月期":2670,"単位":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期初店舗数":205,"新規出店":1,"移転":4,"閉鎖・統合":18,"期末店舗数":188,"単位":"店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客カルテの電子化などのDX化、AI導入、新規顧客獲得に向けたマーケティング強化と紹介促進、商品ラインアップの拡充、RIZAPグループとのシナジー強化、不採算店舗の整理

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」の売上高・利益予想は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成・未達などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 通期業績説明」として、通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高及び、すべての利益項目において増収増益を達成」「純利益においては、前期比3.6倍を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、売上総利益増加分129百万円、販促費等の減少408百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の改善と共にコストの最適化を推進」「広告宣伝費の最適化や、店舗戦略の見直し等コスト構造の改善を図る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期セグメント別業績」に、通期セグメント売上高と通期セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販促費等の減少408」「店舗関連費の減少94」「人的資本の拡充に向けた投資△25」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マタニティ事業は売上高1,085百万円、利益3百万円で、「新商品の投入抑制により売上高は減収」と説明。その他事業は「スタイリストの退職・獲得難により席稼働が低下し減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」に予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と各事業の主な取組みは示されているが、残り期間の必要額・進捗率はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客カルテの電子化などDX化、AI導入」「新規顧客獲得の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「一人当たり年間平均購入金額302,382円、EC売上高2,670百万円、シリーズ累計販売数24万枚、販売額312百万円、期末店舗数188店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均購入金額は262,148円、273,769円、302,382円と推移し、EC売上高は2,503百万円から2,670百万円、シリーズ販売額は185百万円から312百万円に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人当たりの年間平均購入金額」および「客単価の継続的な向上」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「長期借入金の返済、自己株式の取得による支出」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本の拡充」「DX化への投資を継続」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「通期業績説明」「セグメント別の概況」「連結業績予想」を掲げ、各ページにグラフと箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目の目次以降、「連結業績ハイライト」「連結業績サマリー」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「増収増益を目指す」「今後予告なしに変更されることがあります」。」）
