# ＭＲＫホールディングス（9980） 2026年３月期　決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20260514532867
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は46.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は265.9％増となった。2027年3月期は売上高6.0％増、営業利益244.8％増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力の婦人下着関連事業では新色商品の投入、客単価の上昇、リピート購入やECの定期販売件数の増加が増収に寄与した。広告宣伝費の最適化、店舗戦略の見直し、在庫コントロールなどのコスト構造改善も進めた。最終利益は、MISEL株式会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の引継ぎにより繰延税金資産を計上したことが押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":21230,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 経常利益: {"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":265.9}
- １株当たり当期純利益: 9円49銭
- 売上高営業利益率: 2.7
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":72.4}
- 総資産: {"value":19696,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15306,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1263,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":513,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1506,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2392,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":244.8},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 10.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":342642,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":62425,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7273,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":521,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":62425,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":7325,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":12554,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 2026年5月14日開催の取締役会で、資本金64億9136万843円のうち63億9136万843円を減少させ、1億円とする無償減資を2026年6月24日開催予定の株主総会に付議することを決議。効力発生日は2026年8月31日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 101295071
- 期末自己株式数: 4762573
- 業績の増減要因: 婦人下着関連事業では新色商品の投入、客単価の上昇、リピート購入やEC定期販売の増加が増収に寄与。広告宣伝費の最適化、店舗戦略の見直し、在庫コントロールなどのコスト最適化を進めた。親会社株主に帰属する当期純利益は、MISEL株式会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の引継ぎによる繰延税金資産の計上で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期　決算短信」で、業績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高212億30百万円（前期比0.4％増）、営業利益５億80百万円（前期比46.8％増）、経常利益９億66百万円（前期比38.3％増）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は９億30百万円（前期比265.9％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比0.4％増」、営業利益は「前期比46.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益580百万円、経常利益966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益930百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期営業利益は「20億円（前期比244.8％増）」、当期営業利益は580百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「1.00」、2027年3月期予想も「1.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績に裏付けされた成果の配分を行う事を基本方針」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計7,794千円、特別損失合計82,305千円、うち減損損失62,425千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 62,425」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人下着関連事業のセグメント利益は前期比0.5％減。マタニティ・ベビー関連事業は「黒字化」、婚礼・宴会関連事業は損失63百万円（前期179百万円）、その他は損失40百万円（前期37百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「2.7％」、2025年3月期「1.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「77.7％」、2025年3月期「72.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,263百万円、前年同期1,714百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「客単価が向上すると共にリピート購入が順調に推移」、「広告宣伝費の最適化や店舗戦略の見直し等コスト構造の改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新色（数量限定）の投入により、客単価が向上」、「広告宣伝費の最適化」などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新色（数量限定）を発売」、「インフルエンサーの活用」、「18店舗統廃合」、「各種コストの最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」、「実際の業績は予想と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当期の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、次期は「2026年４月１日～2027年３月31日」で、売上高・利益の金額と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」、「地政学リスクの高まりや世界経済を取り巻く不確実性」、「物価の上昇による節約志向の高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の「前期比」表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年５月14日開催の取締役会において…資本金の額の減少について付議することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「18店舗統廃合」、「２つの自社施設に太陽光発電設備を設置」。」）
