# ＭＲＫホールディングス（9980） マルコ株式会社「M.B.M.S」ファンコミュニティを活用し、顧客基盤強化を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20260217563260
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

マルコは、オリジナルサプリメント「M.B.M.S」の利用継続を促すファンコミュニティを2024年10月から運営し、会員数を1,100名超まで拡大した。店舗での顧客支援をデジタルにも広げ、顧客接点と中長期的な顧客生涯価値の向上に向けた基盤づくりを進めている。

## 会社が挙げた理由

M.B.M.Sの継続利用を促進するため。また、店舗で培ってきた顧客伴走型の価値提供をデジタル上に拡張し、顧客接点の強化と中長期的なLTV向上に向けた基盤をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: M.B.M.S（マルコ・ビューティー・メイク・サプリメント）、M.B.M.S ヘルスタウン、coorum
- 相手先: Asobica株式会社
- 相手先の概要: コミュニティプラットフォーム「coorum」を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: マルコ株式会社の取り組みがAsobica株式会社の公式メディアに掲載された。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オンラインカウンセリングは無料。サプリメントの価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（M.B.M.S ヘルスタウンのオープンおよびユーザーコミュニティの本格運営開始。実績）
- 適用分野: ライフスタイル改善、パーソナライズサプリメント、ユーザー情報共有・交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マルコ株式会社本社：大阪市北区大淀中一丁目1番30号
- 拠点の規模: 直営店舗数190店舗（2026年2月17日時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: M.B.M.S ヘルスタウンの会員数1,100名超（時点の明示なし）
- 業績への影響: 顧客接点の強化と中長期的なLTV向上に向けた基盤づくりを進めている。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: Asobica株式会社の公式メディア（coorum掲載記事）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月よりユーザーコミュニティの本格運営を開始しました」「『M.B.M.S ヘルスタウン』を2024年10月にオープン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月より」「2024年10月にオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その後、会員数は1,100名を超える規模へ成長」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しました」「オープン」「会員数は1,100名を超える規模へ成長」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「オープン」「成長し」「掲載されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Asobica株式会社の公式メディア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「コミュニティ活用事例として、コミュニティプラットフォーム『coorum』を提供するAsobica株式会社の公式メディアにも掲載されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「コミュニティプラットフォーム『coorum』を提供するAsobica株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MRKホールディングス株式会社のグループ会社である…マルコ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員数は1,100名を超える規模へ成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は1,100名を超える規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Asobica株式会社の公式メディアにも掲載されました」およびURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会員数は1,100名を超える」「2024年10月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的なLTV向上に向けた基盤づくりを進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客接点の強化と中長期的なLTV向上に向けた基盤づくり」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「M.B.M.Sの継続利用促進を目的に」「顧客基盤強化を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マルコ株式会社オリジナルサプリメント『M.B.M.S』」「M.B.M.S ヘルスタウン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「店舗で培ってきた…価値提供をデジタル上に拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「M.B.M.Sは、マルコ株式会社が提供する…サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MRKホールディングス株式会社…のグループ会社である…マルコ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めて体型補整下着の価値を広め、販売しているパイオニアカンパニーです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数は1,100名を超える規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「M.B.M.S」「M.B.M.S ヘルスタウン」「coorum」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「MRKホールディングス株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「＜報道関係者様＞」「＜投資家の皆様＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客基盤強化を推進」「本格運営」「パイオニアカンパニー」」）
