# ＭＲＫホールディングス（9980） 2026年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20260210554194
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.5%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。婦人下着事業の増収増益、マタニティ・ベビー事業の黒字転換、婚礼・宴会事業の増収などが寄与した。

## 会社が挙げた理由

婦人下着事業ではリピート購入の伸長と分割手数料優遇施策、広告宣伝費・その他経費の適正化が寄与した。マタニティ・ベビー事業では在庫水準の適正化、広告宣伝費の適正化、各種コスト削減が進んだ。婚礼・宴会事業では2024年開設施設の認知度向上やプロモーション・人員体制の拡充が増収に寄与した。純利益は、MISEL株式会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の引継ぎによる繰延税金資産の計上で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15499,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"74.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リピート購入件数及び購入単価が増加したとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":203,"単位":"店舗","期中の出退店数":"婦人下着関連事業で18店舗を統廃合"}
- 従業員数: {"人数":1787,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"美容関連事業でスタイリスト人員数が減少。採用に苦戦"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年10月1日よりMISEL株式会社が婚礼・宴会関連事業を開始、2025年10月1日よりALTIQS株式会社が美容事業を開始、婦人下着関連事業で新商品を発売、婦人下着関連事業で18店舗を統廃合

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の列見出しは「2025年3月期 第3四半期累計」「2026年3月期 第3四半期累計」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リピート購入の伸長」「広告宣伝費の適正化」「各種コスト削減」などの説明があるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の適正化及びその他経費のコントロールが奏功し、増益を達成」「広告宣伝費の適正化および各種コスト削減が進み、黒字転換」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高推移」と「セグメント利益推移」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「在庫水準の適正化を目的として商品の仕入を一時的に抑制し、売上高は減収」「スタイリストの人員数が減少」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日より新設子会社が事業開始」「商品ラインアップ（第3Q新発売）」「店舗展開の見直し（18店舗統廃合）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全国203店舗」「従業員数（連結）1,787名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数(連結) 1,787名」「スタイリストの採用環境が厳しい中、採用に苦戦し、スタイリストの人員数が減少」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績ハイライト」や各事業の「売上高・セグメント利益推移」グラフ、業績要因の箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」があり、業績ページでは連結損益・貸借対照表と各事業の実績・要因を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本文は「増収増益を達成」「黒字転換」と断定している。免責事項には「意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」「今後予告なしに変更されることがあります」とある。」）
