# ＭＲＫホールディングス（9980） 法定事後開示書類（合併）（MISEL株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20250930565629
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

MRKホールディングスが、完全子会社のMISELを吸収合併し、2025年10月1日にMISELの資産・負債など一切の権利義務を引き継いだ。合併対価として株式などの交付は行われていない。

## 会社が挙げた理由

会社法に基づく吸収合併の手続きおよび効力発生後の承継事項を事後開示するため。MISELはMRKの完全子会社であり、合併対価の交付は行われていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: MRKホールディングス株式会社を吸収合併存続会社、MISEL株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月22日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: 2025年10月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: 2025年10月1日以後（効力発生日以後）
- 金額: 合併対価の交付なし（金額の記載なし）
- 数量・規模: MISELの資産、負債その他の権利義務の一切を承継。合併対価として株式その他の対価の交付なし
- 業績への影響: 本合併後のMRKの資産の額は負債の額を十分に上回ることが見込まれ、債務の履行に支障を及ぼす事態は現在のところ予測されていない
- 理由: MISELはMRKの完全子会社であり、吸収合併契約に基づき合併を行った
- 根拠となる規則: 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第782条第1項、会社法施行規則第182条、会社法第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条の2、第797条、第799条、第921条、社債、株式等の振替に関する法律第161条第2項、金融商品取引法に基づくEDINET開示
- 関連する過去の開示: 2025年5月22日付の吸収合併契約（本文中で契約締結日として参照）
- 今後の予定: 会社法第921条の変更登記を2025年10月1日から2週間以内に行う予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「MISEL は当社の完全子会社であった」」「合併対価の交付は行いません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「会社法第801条第1項及び同法施行規則第200条に定める事項」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「吸収合併に係る事後備置書類」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産、負債その他の権利義務の一切を承継しました」」「MRKの資産の額は、負債の額を十分に上回ることが見込まれます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第921条の変更を登記した日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月22日付」「2025年10月1日を効力発生日」「2025年8月29日付」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年10月1日」「会社法第801条第1項」「2週間以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第801条第1項及び同法施行規則第200条に定める書面」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MISEL株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日」「2025年10月1日から2週間以内に行う予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年5月22日付で…吸収合併契約」「2025年10月1日を効力発生日として…行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本合併に関する…事項は、下記のとおりです」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年5月22日付で…吸収合併契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本合併の効力発生日である2025年10月1日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本合併を行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日として…吸収合併…を行いました」「一切を承継しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「吸収合併…を行いました」「資産の額は、負債の額を十分に上回ることが見込まれます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本合併の効力発生日である2025年10月1日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「MRKホールディングス株式会社を吸収合併存続会社、MISELを吸収合併消滅会社」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「MISELを吸収合併消滅会社」「資産、負債その他の権利義務の一切を承継しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2週間以内に行う予定」「債務の履行の見込みがあるものと判断」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第801条第1項及び同法施行規則第200条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本合併が効力を生じた日」「手続きの経過」「重要な権利義務…承継」「変更を登記した日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本合併に関する…事項は、下記のとおりです」」）
