# ＭＲＫホールディングス（9980） 2026年３月期第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20250814541673
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期を上回り、会社計画も超過した。一方、人的資本や広告宣伝などの先行投資により営業赤字は拡大したが、経常赤字と純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

婦人下着及びその関連事業で、2025年4月前半に実施した分割手数料優遇施策が奏功し、売上高が計画・前年同期を上回った。一方、人的資本の拡充や新TVCMなどプロモーション強化の先行投資を実施したため、営業損失は拡大した。経常損失・純損失の縮小については、マタニティ及びベビー関連事業で前期に計上した貸倒引当金の一部戻入れ等により販管費が減少したことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4721,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":-458,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":74.7,"yoy_change_points":-0.3,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":220,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","内訳":{"婦人下着及びその関連事業":205,"マタニティ及びベビー関連事業":2,"婚礼・宴会関連事業":6,"美容関連事業":7}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基幹商品の新色の発売、分割手数料優遇施策、人的資本の拡充、新TVCMなどプロモーションの強化、アシスタント採用・育成の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益ともに計画を上回る」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「分割手数料優遇施策が奏功」「人的資本の拡充や、新TVCMなどのプロモーションの強化等、先行投資を実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分割手数料優遇施策が奏功」「マタニティインナー商品の販売が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページの「売上高推移」「セグメント利益推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人的資本の拡充や、新TVCMなどのプロモーションの強化等、先行投資を実施」「業務委託型店舗数及びスタイリスト人員の減少により、前年同期比減収」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月に『モンマリエシェリルシルバー』と、同年5月に『カレスウォームピンク』を発売」「新TVCMなどのプロモーションの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全国 220店舗（2025年6月30日時点）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期 決算補足説明資料」および各事業の「売上高・セグメント利益推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「連結業績ハイライト」「売上高・利益ともに計画を上回る」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」「今後予告なしに変更されることがあります」」）
