# ＭＲＫホールディングス（9980） 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20250515553986
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2025年3月期の通期実績は、売上高が前回予想をほぼ維持した一方、営業利益は55.1％、経常利益は30.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は56.2％、それぞれ予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

新施設での人員採用の遅れにより売上が計画を下回ったほか、人員の採用・育成や新規出店などの先行投資による経費が増加した。また、監査法人との協議を踏まえ、自社ポイント利用率の増加による契約負債の追加計上、貸倒引当金の計上、売上の繰延べ、営業外収入への振替、固定資産の減損損失計上などが利益に影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21200,"revised_forecast":21152,"change":-47,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":880,"revised_forecast":395,"change":-484,"change_rate":-55.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":698,"change":-301,"change_rate":-30.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":254,"change":-325,"change_rate":-56.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.73,"revised_forecast":2.51,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高19,584百万円、営業利益552百万円、経常利益617百万円、親会社株主に帰属する当期純利益225百万円、１株当たり当期純利益2.22円 銭
- 修正の理由: 新施設における人員採用の遅れ等で売上が計画を下回ったこと、人員の採用・育成や新規出店などの先行投資による経費増加、監査法人との協議を踏まえた契約負債・貸倒引当金・売上繰延べ等の計上による影響。
- 特別損失の内容と金額: 一部店舗の固定資産の減損損失26百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想について、本日公表の実績値との間に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想数値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「△47」、営業利益「△484」、経常利益「△301」、親会社株主に帰属する当期純利益「△325」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）△55.1%」、経常利益「△30.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△56.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△0.2%」に対し、営業利益「△55.1%」、経常利益「△30.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△56.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「2025 年３月期連結業績予想数値との差異」、表中「当期連結実績（B）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△56.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.2%」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と当期連結実績（B）の全科目に増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「一部店舗の固定資産の減損損失を特別損失に計上 26 百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「中長期的な成長に向けた基盤構築のために人員の採用・育成及び販路拡大に向けた新規出店など先行投資による経費増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「婚礼・宴会関連事業」における「グランフェスタ博多（福岡市）」及び「美容関連事業」における「FURUSHO 栄店（名古屋市）」、「補整下着の新商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主な収益への影響額」として5項目を列挙し、別途「人員の採用の遅れ等」「先行投資による経費増加」も記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「契約負債の追加計上93百万円、貸倒引当金83百万円、売上の繰延64百万円、営業外収入計上30百万円、減損損失26百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人員の採用の遅れ等」、「先行投資による経費増加」、「監査法人と以下の項目を慎重に協議した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「主な収益への影響額」として93百万円、83百万円、64百万円、30百万円、26百万円を記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期的な成長基盤構築への先行投資」及び「営業利益は一時的に減益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規事業売上収益を営業外収入としての計上30百万円」、「固定資産の減損損失を特別損失に計上26百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は新施設の人員採用の遅れ、先行投資、会計上の計上項目として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員の採用・育成及び販路拡大に向けた新規出店など先行投資による経費増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には人員採用、先行投資、会計処理、減損損失が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 15 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表いたしました 2025 年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題及び表中の「2025 年３月期通期業績予想」と「当期連結実績（B）」の比較」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異及びその理由のみを記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表中に「当期連結実績（B）」として売上高21,152百万円、営業利益395百万円、経常利益698百万円、当期純利益254百万円を記載」）
