# ＭＲＫホールディングス（9980） 2025年３月期　決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20250515553921
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益は減少し、経常利益と最終利益は増加しました。次期は売上高の小幅増収と営業利益の大幅増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

補整下着の販売、新色や美容関連の新商品の投入により客単価とリピート購入が増加し、教育研修の充実で販売社員1人当たりの売上高も向上しました。一方、採用・育成や新規出店などの先行投資、自社ポイント使用率上昇による契約負債の追加計上、売掛債権の回収可能性見直しによる貸倒引当金の追加計上が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":21152,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 経常利益: {"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- １株当たり当期純利益: 2円51銭
- 売上高営業利益率: 1.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"72.4%","前期末":"66.1%"}
- 総資産: {"value":20202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14629,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1714,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":442,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2599,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2122,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":153},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4},"純利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":159.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭／株"}
- 配当性向: 15.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":412875,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":25729,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":2329,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8522,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":25729,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":2130,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":363,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6052,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 101,295,071株
- 期末自己株式数: 1,188,218株
- 業績の増減要因: 補整下着の販売、新色・美容関連新商品の投入、客単価の向上、リピート購入の増加、教育研修による販売社員の生産性向上により増収。一方、採用・育成、新規出店などの先行投資、契約負債の追加計上、貸倒引当金の追加計上により営業利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期　決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績」として通期実績が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「21,152　8.0」、営業利益「395　△28.4」、経常利益「698　13.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「254　12.8」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期の売上高は「21,152百万円（前期比8.0％増）」、営業利益は「395百万円（前期比28.4％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「395百万円」、経常利益「698百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「254百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益10億円（前期比153.0％増）」、直近実績は「営業利益３億95百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「1.00円」、2026年3月期予想も「1.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績に裏付けされた成果の配分を行う事を基本方針」と記載されていますが、方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計「2,329千円」、特別損失合計「42,797千円」、うち減損損失「25,729千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失　25,729」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人下着関連は「セグメント利益は６億83百万円（前期比10.6％減）」、マタニティ・ベビー関連は「セグメント損失は61百万円（前期は77百万円のセグメント損失）」、婚礼・宴会関連は「セグメント損失は１億79百万円（前期は１億27百万円のセグメント損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「1.9％」、2024年3月期「2.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「72.4％」、2024年3月期「66.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、増加した資金は17億14百万円（前年同期は８億49百万円の減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客単価が向上すると共に、リピート購入が増加し、増収を達成」、「EC売上高は前期比24.5％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「EC売上高は前期比24.5％増」、「売上高は184億81百万円（前期比7.2％増）」などの記載があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新色（数量限定）の発売及び、美容関連の新商品の販売を開始」、「教育研修などを充実」、「定期購入サービスの充実を図る」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2026年３月期…売上高218億円、営業利益10億円」などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの高騰や、予測困難な為替相場」、「継続的な物価上昇により、消費者の生活防衛意識が強まり」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC売上高は前期比24.5％増」、「２店舗を新規出店」、「８店舗の移転・改装」。」）
