# ＭＲＫホールディングス（9980） 2025年３月期第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20250214575064
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となり、営業損失と経常損失は縮小した。一方、税務上の繰越欠損金の解消で法人税等が増え、親会社株主に帰属する純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

婦人下着事業ではリピート購入やEC販売が伸長し、マタニティ・ベビー事業ではプロモーションと商品戦略が奏功した。婚礼・宴会事業では法人宴会需要が増えた一方、新施設への先行投資を実施した。また、繰越欠損金の解消により法人税等が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14827,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":-324,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"74.6%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"マタニティ及びベビー関連事業で前年同期比3.7pt改善"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":220,"単位":"店舗","期中の出店":"MARUKOアピタ新潟西店を2024年11月20日にオープン","期中の退店":"2024年に不採算の業務委託店舗2店舗を閉鎖"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売チャネルのDX化推進、お客様参加型自社コンテスト『MCSA2024』の開催、新商品の投入、新施設『GRAND FESTA HAKATA』へのプロモーション・人員拡充投資、ヘアサロンの出店、採用・育成の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の見出しは「2025年3月期 第3四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトに「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リピート購入が順調に推移」「プロモーション及び商品戦略が奏功」「先行投資を実施」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リピート購入が順調に推移」「EC売上が前期比120.4％」「法人宴会需要の取り込みが順調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「セグメント売上高推移」と「セグメント利益推移」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益率が前年同期比2.6pt改善」「販管費率が前年同期比で3.7pt改善」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「繰越欠損金の解消により法人税等が増加」「先行投資を実施」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長に向けた先行投資を実施」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売チャネルDX化推進」「GRAND FESTA HAKATA」「新商品の投入」「ヘアサロン出店や採用育成の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EC売上が前期比120.4％」「EC売上高前年同期比109.0％」「買上率（CVR）が向上」「全国220店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上が前期比120.4％」「EC売上高前年同期比109.0％」「買上率（CVR）が向上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員拡充」「人材採用・育成への投資を実施」とあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績ハイライト」やセグメント別の売上高・利益推移グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に続き「連結業績ハイライト」と損益計算書が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益改善が進む」「黒字化を達成」と記載する一方、「意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」「今後予告なしに変更されることがあります」としている。」）
