# ＭＲＫホールディングス（9980） 2025年３月期第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20240814571957
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

連結売上高が前年同期比で増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小した。主力の婦人下着事業や婚礼・宴会事業が伸び、マタニティ・ベビー事業では粗利率と利益が改善した一方、成長に向けた先行投資も行った。

## 会社が挙げた理由

主力商品「リベルディーニュ」の好調、新色投入、定期購入の促進とネット限定品の拡充により婦人下着事業が伸長した。マタニティ・ベビー事業では価格改定・値引抑制、物流体制の見直し、不採算店舗撤退による経費削減が寄与した。婚礼・宴会事業では法人宴会・イベント売上が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4459,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":-379,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":75,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":222,"単位":"店舗","期中の出店":"MARUKO 横浜東口店、GRAND FESTA HAKATA、FURUSHO 栄店","期中の退店":"不採算の業務委託店舗3店舗を整理"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力商品『リベルディーニュ』の新色『リベルディーニュピンク』投入、給与体制の見直しなど従業員満足度向上・人材育成への先行投資、定期購入の促進とネット限定品の拡充、物流体制の見直しと不採算店舗の撤退、福岡市への新規出店、名古屋市への新規出店、採用育成強化への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予算計画に対して順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算計画に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第1四半期累計」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力の補整下着を中心に、計画に対して順調に推移」「物流体制の見直し及び不採算店舗撤退など経費削減により、利益改善が進む」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『リベルディーニュ』…が好調な売れ行き」「補整下着の売上高が前年同期比11.8％増」「法人宴会及びイベント売上が前年同期比103.2％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁の「セグメント売上高推移」「セグメント利益推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「△379」、経常利益「△332」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△266」；「先行投資を実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新色『リベルディーニュピンク』（2024年6月発売）の投入」「新規出店（福岡市）」「給与体制の見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「補整下着の売上高が前年同期比11.8％増」「EC販売…前年同期比10.8％増」「粗利率が前年同期比4.7ポイントの改善」「法人宴会及びイベント売上が前年同期比103.2％増」「全国222店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「補整下着の売上高が前年同期比11.8％増」「粗利率が前年同期比4.7ポイントの改善」「不採算の業務委託店舗3店舗の整理による売上の一時的な減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「連結業績ハイライト」「連結損益計算書」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後予告なしに変更されることがあります」」）
