# ＭＲＫホールディングス（9980） 2025年３月期　第１四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20240814571944
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比10.6％増となり、営業・経常・最終の赤字も前年同期より縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

主力商品「Liberdigne」の販売好調、EC販売での定期購入促進・ネット限定品拡充・ポイント還元施策、婚礼・宴会関連事業での法人宴会・イベント売上の増加が売上増に寄与しました。マタニティ及びベビー関連事業では価格改定・値引抑制、物流体制の見直し、不採算店舗撤退による経費削減が収益改善に寄与しました。一方、給与体制の見直しや新施設・新規出店、採用育成強化などの先行投資を実施しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4459,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":-379,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":20642,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14200,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":62},"純利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":157.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100893,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":26,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8522,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":26,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":393,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者 not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 101295071
- 期末自己株式数: 537
- 業績の増減要因: 主力商品「Liberdigne」の販売好調、EC施策、法人宴会・イベント売上の増加により売上高が増加しました。価格改定・値引抑制、物流体制の見直し、不採算店舗撤退による経費削減などにより収益が改善しましたが、給与体制の見直し、新施設・新規出店、採用育成強化などの先行投資も実施しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年３月期第１四半期の売上高は4,459百万円、通期予想は21,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は△379百万円、通期営業利益予想は880百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.6％増。営業損失は前年同期の580百万円から379百万円、経常損失は519百万円から332百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は355百万円から266百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,030百万円から4,459百万円に増加。営業損失は△580百万円から△379百万円に改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△379百万円、経常損失△332百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△266百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は880百万円、対前期増減率59.3％。第1四半期営業損失は△379百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は合計1.00円、2025年3月期予想も合計1.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産売却損8,522千円、減損損失26千円、その他393千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 26」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人下着及びその関連事業はセグメント損失△495,117千円から△312,499千円、マタニティ及びベビー関連事業は△48,753千円から△13,008千円。一方、婚礼・宴会関連事業は△34,821千円から△50,168千円、その他は△2,521千円から△4,383千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益等の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期68.8％、2024年3月期66.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品『Liberdigne（リベルディーニュ）』の販売が好調」「EC販売においては…前年同期比10.8％増」「法人宴会及びイベント売上が前年同期比103.2％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「補整下着の売上は前年同期比11.8％増、EC販売は10.8％増、粗利率は4.7ポイント改善、法人宴会及びイベント売上は103.2％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「定期購入の促進とネット限定品の拡充やポイント還元施策」「価格改定及び値引抑制」「物流体制の見直し及び不採算店舗撤退など経費削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は…」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高4,459百万円、営業損失379百万円、通期業績予想などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の悪化」「原材料価格の高騰や円安」「物価上昇にともなう節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１店舗の新規出店」「２店舗の移転・改装」「不採算の業務委託型店舗３店舗を整理」。」）
