# ＭＲＫホールディングス（9980） 経営支援料に関する契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20240515598340
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

MRKホールディングスは、親会社のRIZAPグループから受ける経営全般の支援や役員派遣などについて、2024年4月から2025年3月までの対価を定める契約を締結した。基本の経営支援料は年額3億1,904万4,000円で、追加の役務や成果報酬は今後協議して決める。

## 会社が挙げた理由

RIZAPグループと連携してコストの適正化・合理化、収益力の改善、競争力の向上を進め、当社の企業価値向上と収益基盤の強化につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: RIZAPグループ株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 取締役の派遣、経営戦略、経営管理、経理、財務、人事、法務、広報、ＩＲ、情報システム、購買物流、マーケティング、収益改善に関する個別の役務提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 親会社であるRGから取締役の派遣を受ける。塩田徹氏、鎌谷賢之氏、千葉健人氏の派遣について記載されている。
- 契約期間: 2024年4月1日から2025年3月31日。支払いは対象期間の毎月末日（4月分は5月分と合算して5月末日）。
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年5月15日
- 契約締結日: 2024年5月15日
- 提携開始日: 2024年4月1日（対象期間の開始日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期連結業績予想に織り込み済み。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「今後も原材料や光熱費、物流費の高騰などによるコスト上昇に対して」」「継続して本契約を締結することといたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「経営支援料等について合意し、契約…を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式の取得・引受けに関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金額 319,044,000円（月額26,587,000円）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「親会社であるRG」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「経営戦略、経営管理、経理、財務、人事、法務、広報、ＩＲ、情報システム、購買物流、マーケティングなど経営全般の支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にRIZAPグループのコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「親会社であるRIZAPグループ株式会社（以下、『RG』といいます）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「親会社であるRG」」「支配株主との重要な取引等に該当します」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会 社 名 MRKホールディングス株式会社」」「親会社であるRIZAPグループ株式会社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「収益力の改善、競争力向上を推進」」「さらなる企業価値向上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「ア 相手方」「イ 対象期間」「ウ 金額」「エ 支払」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2024年5月15日」」「2024年4月1日から2025年3月31日」」「対象期間の毎月末日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有・譲渡・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「319,044,000円（月額26,587,000円）」」「2025年3月期連結業績予想に織り込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「319,044,000円（月額26,587,000円）」」「2024年4月1日から2025年3月31日」」「2024年5月15日」」）
