# ＭＲＫホールディングス（9980） 2024年３月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20240515597927
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。能登半島地震による主力商品の生産遅延などで婦人下着事業の売上が計画を下回ったが、2025年3月期は増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

婦人下着事業では、商品値上げ前の駆け込み需要の反動減と、能登半島地震による縫製工場の罹災・主力商品の生産遅延が売上に影響した。婚礼・宴会関連事業では、法人営業体制の強化と新型コロナ規制緩和による需要取り込みが収益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":19584,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 経常利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}
- 純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}
- 売上総利益率: {"率":"75.4%","前年同期比増減":"-0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比増減":"-1.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 婦人下着事業の売上は計画を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 一人当たりの年間平均購入金額：262,148円（前年277,127円）
- 店舗数・拠点数: {"期末":208,"単位":"店舗","期中":{"新規出店":5,"移転・改装":9}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: MRK Avenir Projectによる3ヵ年の中期経営方針。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品『リベルディーニュ』の投入、MCSA2024の開催、MARUKO ASSEの専門店出店・プロモーション強化、マルコ店舗の新規出店・移転・改装、FURUSHO栄店の新規出店、新規出店に向けた採用・育成体制や人事制度の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「能登半島地震の影響により、生産遅延が発生し、一時的に欠品となり売上は計画を下回る」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３月単月においては直近10年で最高の売上を達成」「過去最高の月間売上を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商品値上前の駆け込み需要の反動減」「能登半島地震の影響により、生産遅延が発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一時的に欠品となり売上は計画を下回る」「新規顧客が順調に増加」「法人宴会・イベントの需要の取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「セグメント売上高推移」「セグメント利益推移」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「能登半島地震の影響により、生産遅延が発生」「商品値上前の駆け込み需要の反動減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「黒字化を目指す」「顧客基盤の拡大と販売力の強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「MRK Avenir Project」「当社グループの未来『美の総合総社』への道標（MAP）を築いてゆく３ヵ年」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月にFURUSHO栄店を新規出店」「MCSA2024」「魅力ある新商品・サービスの投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一人当たりの年間平均購入金額」「新規来店予約数」「MARUKO ASSE売上高」「M.B.M.S売上高」「EC売上高」「３月末店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規来店予約数は9,380人から18,183人に増加。一人当たり年間平均購入金額は277,127円から262,148円に減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一人当たりの年間平均購入金額（円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期連結業績ハイライト」「セグメント別」「2025年3月期業績予想ハイライト」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループのサービス展開の一例」「SDGsに関する取組み」「被災地支援の取組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年３月期連結業績予想」「黒字化を目指す」「今後予告なしに変更されることがあります」」）
