# ＭＲＫホールディングス（9980） 2024年３月期第３四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20240213534544
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

第3四半期累計は、補整下着の値上げ前の駆け込み需要の反動などで連結売上高が前年同期を下回り、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。一方、婚礼・宴会事業では売上が伸び、マタニティ・ベビー事業は第3四半期単独で原価率が改善し黒字化した。

## 会社が挙げた理由

補整下着では、前年同期に値上げ前の駆け込み需要があった反動で売上が減少した。一方、新テレビCMやウェブプロモーションの強化で新規来店者数が増加し、婚礼・宴会事業では行動制限の緩和と法人営業体制の強化、マタニティ・ベビー事業では販売価格の見直しや高単価な新商品の投入により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13797,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":-377,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"75.4%","前年同期比の増減ポイント":"75.5%から0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"—","前年同期比の増減ポイント":"前年2.6%から悪化し赤字化"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2023年3月期":"367百万円","2024年3月期":"360百万円"},"原価率":{"2023年3月期":"54.0%","2024年3月期":"48.7%"},"販管費率":{"2023年3月期":"48.8%","2024年3月期":"48.8%"},"営業損益":"2024年3月期第3四半期は黒字化"}
- 通期業績予想: {"売上高":"20,200百万円","営業利益":"880百万円","経常利益":"880百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"530百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"婦人下着及びその関連事業":{"売上高":"12,030百万円","セグメント利益":"△230百万円"},"マタニティ及びベビー関連事業":{"売上高":"883百万円","セグメント利益":"△69百万円"},"婚礼・宴会関連事業":{"売上高":"415百万円","セグメント利益":"△92百万円"},"その他（主に美容関連事業）":{"売上高":"500百万円","セグメント利益":"△0百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"222店舗（2023年12月31日時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新テレビCMの放映とウェブプロモーションの強化、補整下着の新商品『Liberdigne（リベルディーニュ）』の発売、美容事業でのスタイリスト採用・育成の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（10月～12月）対売上高構成比率推移」および売上高367百万円、360百万円の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の月間売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「値上げ前の駆け込み需要により、売上が一時的に反動して減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規来店者数が大幅に増加」「婚礼の施行組数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高推移」「セグメント利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率5.3%改善」「従来商品の販売価格の見直しや、高単価な新商品投入などにより、原価率が改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期における補整下着の値上げ前の駆け込み需要により、売上が一時的に反動して減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予算達成に向けて好調にスタート」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Liberdigne（リベルディーニュ）を2024年1月20日に発売」「ウェブプロモーションによるスタイリストの採用を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規来店者数6,963人」「1月の受注実績が前年同月比164%」「全国222店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規来店者数が大幅に増加」「1月の受注実績が前年同月比164%」「過去最高の月間売上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規来店者数の記載はあるが、客単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スタイリストの採用を強化」とあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期第３四半期　決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「連結業績ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成を目指す」「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」」）
