# ＭＲＫホールディングス（9980） 2024年３月期　第２四半期決算短信（日本基準）(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20231114589258
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.7％減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

婦人下着及びその関連事業で、前年9月の商品値上げ前の駆け込み需要の反動により既存顧客の購入が慎重になり、リピート購入も減少したことが主因。加えて、ウェブプロモーション強化や店舗従業員の拡充などの先行投資を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":9226,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.1,"前期末":79}
- 総資産: {"value":17858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14131,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-106523,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":328548,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-197764,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2580905,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":20200,"営業利益":880,"経常利益":880,"純利益":530},"revised_forecast":{"売上高":20200,"営業利益":880,"経常利益":880,"純利益":530},"change":"無","change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":174826,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":236,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新型コロナウイルス感染症による助成金収入","value":1403,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":54,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":236,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":575,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":142,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 101295071
- 期末自己株式数: 537
- 業績の増減要因: 婦人下着及びその関連事業で、前年9月の商品価格値上げ前の駆け込み需要により前年同期の売上が大幅に増加した反動。既存顧客のリピート購入減少や、ウェブプロモーション強化・店舗従業員数拡充などの先行投資も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期累計の売上高は9,226百万円、通期予想は20,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第2四半期累計で△126百万円、通期予想は880百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.7％減、営業損失126百万円、経常損失26百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は9,226百万円（前年同期9,786百万円）、営業利益は△126百万円（前年同期340百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失126百万円、経常損失26百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は1.00円、2024年3月期予想も1.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,458千円、特別損失合計954千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 236」千円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人下着及びその関連事業はセグメント利益22百万円（前年同期比95.3％減）、婚礼・宴会関連事業はセグメント損失78百万円（前年同期92百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高9,786百万円・営業利益340百万円、当期は売上高9,226百万円・営業損失126百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末79.1％、前連結会計年度末79.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△106,523千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客のリピート購入が減少し、売上が一時的に減少」「新規顧客の来店予約数が前年同期比で178.0％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規顧客の来店予約数は前年同期比178.0％、各セグメントの売上高・セグメント利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰や物価の上昇」「ウェブプロモーションを積極的に進めた」「8月の新商品投入、9月の分割手数料優遇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高9,226百万円、営業損失126百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価の上昇など、依然として先行き不透明」「国内出生数の低下が続く中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比及び前年同期の諸数値につきましては、表示方法の変更の内容を反映させております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客の来店予約数が前年同期比で178.0％」。」）
