# ＭＲＫホールディングス（9980） 2024年３月期第２四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20231113588248
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、前年の値上げ前の駆け込み需要の反動や既存顧客のリピート売上減少により減収となり、先行投資も重なって営業赤字に転じた。一方、ウェブ経由の新規顧客獲得や婚礼・宴会関連事業は伸びている。

## 会社が挙げた理由

婦人下着及びその関連事業では、前年同期の値上げ前の駆け込み需要の反動減、コロナ5類移行による個人消費の多様化、既存顧客のリピート売上減少があった。また、店舗従業員の人員体制拡充、ウェブ広告、新規顧客獲得などの先行投資を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9226,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":76.1,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"率":null,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":530,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"婦人下着及びその関連事業":{"売上高":{"value":8167,"unit":"百万円"},"利益":{"value":22,"unit":"百万円"}},"マタニティ及びベビー関連事業":{"売上高":{"value":522,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-66,"unit":"百万円"}},"婚礼・宴会関連事業":{"売上高":{"value":229,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-78,"unit":"百万円"}},"その他（主に美容関連事業）":{"売上高":{"value":331,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客単価":{"value":174475,"unit":"円"},"新規来店予約数":{"value":11284,"unit":"人"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":208,"単位":"店舗","新規出店":2,"移転":5,"改装":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウェブプロモーションの強化と新CMの投入、補整下着商品の限定色など新商品の投入、MARUKO ASSEのEC展開開始、中国ECの展開、MARUKO ASSE新潟古町の専門店出店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 第2四半期累計」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「補整下着売上№1商品」という商品位置付けの記載はあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「値上げ前の駆け込み需要に対する反動減」「店舗従業員の人員体制の拡充による投資が先行」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客のリピート売上が一時的に減少」「新規来店予約数が前年同期比で1.7倍超」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「セグメント売上推移」と「セグメント利益推移」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期の値上げ前の駆け込み需要に対する反動減」「先行投資を実施」と説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期…新規顧客の獲得による顧客基盤の強化と共に…商品を拡充し、増収増益を図る」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新CMの投⼊」「リピート売上強化に向けてEC展開を開始」「MARUKO ASSE新潟古町をオープン」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規来店予約数」「2Q累計客単価」「MARUKO ASSE売上高」「マキジェリーク売上高」「9月末店舗数」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規来店予約数が前年同期比で1.7倍超」「マキジェリーク売上高前年同期比155.5％」「婚礼事業…売上高前年同期比131.2％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2Q累計客単価推移」と「メディアプロモーションによる新規来店予約推移」が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「補整下着売上№1商品」という商品説明はあるが、市場シェアの数値ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算補足説明資料」であり、「連結損益計算書」などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績ハイライト」「連結損益計算書」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を図る」「さらなる拡大を図る」とする一方、「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後予告なしに変更されることがあります」と記載されている。」）
