# ＭＲＫホールディングス（9980） 2024年３月期第１四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20230810540649
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失がいずれも拡大した。一方、新規顧客の獲得や人員の採用・育成、法人営業など、成長に向けた先行投資を強化した。

## 会社が挙げた理由

婦人下着及びその関連事業では、行動制限の緩和に伴う個人消費の多様化により既存顧客の客単価が低下した。加えて、新規顧客獲得のためのプロモーション投資、採用・育成強化や給与体制見直しなどの人的投資、婚礼・宴会関連事業と美容関連事業での人員体制強化に伴う先行投資を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4030,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":-580,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-519,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-355,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":75.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存顧客の客単価について低下の説明はあるが、数量との組み合わせた数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":221,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: 店舗従業員数の推移グラフはあるが、具体的な人数・期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客獲得に向けたWeb広告などプロモーション投資の拡大、採用・育成強化に向けた給与体制の見直しなど人的投資の拡大、婚礼・宴会関連事業での法人営業の強化、マタニティ及びベビー関連事業での中国・Tmallへの進出検討、美容関連事業でのスタイリストの採用・育成強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には連結損益計算書と各事業の第1四半期実績が記載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「決算ハイライト」および業績表に計画との対比や「計画未達」等の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年３月期 第１四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客の客単価が低下」「プロモーションへの投資を拡大」「人的投資を拡大」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存顧客の客単価が低下」「給与体制の見直しなど、人的投資を拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高推移」と「セグメント利益推移」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上総利益までの記載があるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存顧客の客単価が低下し、売上が一時的に減少」「先行投資を実施したことにより、利益が一時的に減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその金額的影響の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「好調なWeb広告などプロモーションへの投資を拡大」「海外市場（中国・Tmall）への進出」「スタイリストの採用・育成を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規来店者数推移」「店舗従業員数推移」「国内出生数」「新商品の売上高及び売上総利益の推移」「グループ店舗数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「好調な新規顧客獲得」「売上総利益率53.0%」に対し、「国内出生数77.7万人」「既存顧客の客単価が低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客の客単価が低下」とあるが、客数との組み合わせた数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗従業員数推移」および「採用及び育成の強化」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新たな市場でのシェア獲得を目指す」とあるが、シェア数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「余剰金の配当による利益剰余金の減少」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長に向けた先行投資を実施」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期第１四半期　決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績ハイライト」「連結損益計算書」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新たな市場でのシェア獲得を目指す」「利益が一時的に減少」。」）
