# ＭＲＫホールディングス（9980） 2024年３月期　第１四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20230810540566
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.5％減となり、営業損失は前年同期の2億83百万円から5億80百万円へ拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

個人消費の多様化により既存顧客の客単価が低下し、売上が一時的に減少しました。また、Webプロモーションの強化、従業員の給与体制の見直し、採用などの先行投資により利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4030,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":-580,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-519,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-355,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.3,"前期末":79}
- 総資産: {"value":17268,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13864,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"償却債権取立益","value":27,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":200,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":51,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 101295071
- 期末自己株式数: 507
- 業績の増減要因: 既存顧客の客単価低下により売上が一時的に減少した一方、Webプロモーション強化により新規顧客の来店数が大幅に増加しました。給与体制の見直しや採用などの先行投資により利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は4,030百万円、通期予想は20,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は△580百万円、通期営業利益予想は880百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は4,222百万円から4,030百万円、営業損失は△283百万円から△580百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△130百万円から△355百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.5％減、営業損失は前年同期の△283百万円から△580百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△580百万円、経常損失△519百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△355百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は880百万円、対前期増減率は9.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は1.00円、2024年3月期予想も1.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想の記載はあるが、株主還元方針の数値目標および配当性向の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は償却債権取立益27千円、特別損失は固定資産除却損200千円と賃貸借契約解約損51千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「婦人下着は△219百万円から△495百万円、マタニティ・ベビーは△33百万円から△48百万円、婚礼・宴会は△32百万円から△34百万円、その他は806千円の利益から△2百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高4,222,752千円・営業損失△283,146千円、当期は売上高4,030,643千円・営業損失△580,132千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末80.3％、前期末79.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存顧客の客単価が低下し、売上が一時的に減少」「従業員の給与体制の見直しや、採用などの先行投資を実施した結果、利益が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として客単価低下、Webプロモーション強化、給与体制見直し、採用などが記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料費の高騰」「物価の上昇」「円安の急伸」、自社施策として「Webを中心としたプロモーションを強化」「給与体制の見直しや、採用などの先行投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高4,030百万円、営業損失△580百万円、売上高前年同期比4.5％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な原材料費の高騰」「国際情勢の緊迫」「円安の急伸」「依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結会計期間より…受取手数料を『売上高』に含めて計上」「前年同期の諸数値につきましては、表示方法の変更の内容を反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の来店数が大幅に増加」「店舗従業員数が順調に増加」と記載されているが、人数や件数は記載されていない。」）
