# ＭＲＫホールディングス（9980） 経営支援料に関する契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20230515572578
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

MRKホールディングスは、親会社のRIZAPグループから経営全般の支援や役員派遣を受ける契約を締結した。2023年4月から2024年3月までの対価として、固定の経営支援料など計2億9,474万4,000円を支払う。

## 会社が挙げた理由

RIZAPグループの経営資源を活用することで、コスト低減、収益力の改善、競争力の向上を進め、MRKホールディングスの企業価値をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: RIZAPグループ株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 経営戦略、経営管理、経理、財務、人事、法務、広報、ＩＲ、情報システム、購買物流、マーケティングなど経営全般の支援、役員派遣、収益改善に関する個別の役務提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: RIZAPグループから役員の派遣を受けており、2023年4月から2024年3月までの期間は塩田徹氏、鎌谷賢之氏の2名が非常勤取締役として派遣される。
- 契約期間: 2023年4月1日から2024年3月31日まで。自動更新の定めはnot_disclosed。
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年5月15日
- 契約締結日: 2023年5月15日
- 提携開始日: 2023年4月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響につきましては、本日公表の「2023年3月期連結決算短信」に記載の2024年3月期連結業績予想に織り込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「RGから取締役の派遣をはじめ、経営戦略、経営管理、経理、財務、人事、法務、広報、ＩＲ、情報システム、購買物流、マーケティングなど経営全般の支援を受けており」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「金額 294,744,000円（月額24,562,000円）」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本契約の内容として経営支援料、役員派遣、役務提供および支払条件が記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金額 294,744,000円（月額24,562,000円）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示は「経営支援料に関する契約締結」の内容であり、主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「経営全般の運営支援に対する経営支援料」「役員派遣に対する経営支援料」「収益改善に関する個別の役務提供に対する成果報酬」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示文書には当社の決定理由および外部専門家の意見概要が記載されているが、RGのコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「親会社であるRIZAPグループ株式会社（以下、『RG』といいます）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「本契約は、当社の親会社であるRGとの取引となり」「支配株主との重要な取引等」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「コスト適正化・合理化をはじめ、各社の収益力の改善、競争力向上を推進」「さらなる企業価値向上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（２）本契約の内容 ア 相手方 イ 対象期間 ウ 金額 エ 支払」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2023年5月15日」「2023年4月1日から2024年3月31日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には株式の保有または譲渡に関する記載がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「294,744,000円（月額24,562,000円）」「2023年4月1日から2024年3月31日」「2023年5月15日」」）
