# ＭＲＫホールディングス（9980） 2023年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20230515572567
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益ともに前期を上回り、会社計画も上回る増収増益となった。婦人下着関連、美容関連が増収増益となり、婚礼・宴会関連も損失が縮小した。

## 会社が挙げた理由

婦人下着関連では既存商品・新商品が好調に推移し、婚礼・宴会関連では行動制限の緩和により需要が回復した。美容関連では施術・物販売上が順調に推移し、増収増益・黒字化を達成した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":19541,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 純利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 売上総利益率: {"率":"75.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":530,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って増収増益を達成
- セグメント別実績: {"婦人下着及びその関連事業":{"売上高":{"value":17354,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1065,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高4.0%増収、セグメント利益8.3%増益"},"マタニティ及びベビー関連事業":{"売上高":{"value":1193,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"婚礼・宴会関連事業":{"売上高":{"value":407,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-157,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高59.5%増収、セグメント損失53百万円改善"},"その他（主に美容関連事業）":{"売上高":{"value":648,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高9.1%増収、セグメント利益10百万円の黒字"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"一人当たりの年間平均購入金額":{"value":277127,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":208,"単位":"店舗","期中の出退店":"新規出店2店舗、移転7店舗、改装6店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国市場への販路拡大に向けたTmall（天猫）への出店、自社施設への太陽光発電システム導入（2024年3月期上半期に2施設設置予定）、店舗従業員の採用・育成強化と給与制度・OJT体制の見直し、法人宴会・イベント営業体制の強化、SNS・Webプロモーションの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」として売上高20,200百万円、営業利益880百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに計画を上回り」「増収増益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期」の連結損益計算書を掲載。四半期単独の損益数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「増収増益を達成」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」として予想値を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存商品、新商品ともに好調」「行動制限の緩和」「施術・物販売上が順調」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存商品、新商品ともに好調に推移」「行動制限の緩和など回復基調」「新規来店予約数が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「婦人下着、マタニティ・ベビー、婚礼・宴会、その他について「セグメント売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上総利益までの数値はあるが、販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△264百万円」、主な要因は「売上債権の増加」。投資活動は「△2,229百万円」、主な要因は「関係会社貸付金の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の取組みは列挙されているが、残り期間の必要額・必要率は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針」「『美の総合総社』を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国 Tmall（天猫）に出店」「自社施設の太陽光発電システムの導入」「オーナー制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一人当たりの年間平均購入金額」「新規来店予約数」「MARUKO ASSE売上高」「EC売上高」「店舗数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「一人当たり年間平均購入金額は255,511円から277,127円、新規来店予約数は9,380人から14,258人、EC売上高は1,531百万円から1,845百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一人当たりの年間平均購入金額（円）」を掲載。客数との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用・育成の方針は記載されているが、従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「出生数の推移は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払い」と記載。1株当たり配当額・配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を実施」「投資拡大」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績ハイライト」「2024年3月期業績予想」「主な取組み」などをグラフ・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「中期経営方針、MCSA、SDGsのページがある一方、連結業績・予想・セグメント説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」と断定する一方、「2024年3月期の主な取組み」および「今後予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「増収増益を達成」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗従業員の採用及び育成への投資拡大」「先行投資を実施」とあるが、金額記載はない。」）
